虎視眈々と…
2025年 2月19日(水)
今日の景色…










〈気になる記事・後半…〉
スロット監督が語った遠藤航のスゴさとは?「ワタが特別なのは…」「とても簡単な話に聞こえるが…」
(記事全文…)
リバプールのアルネ・スロット監督が日本代表MF遠藤航の重要性を強調している。クラブ公式ウェブサイトが伝えた。

スロット新体制となった今季、遠藤はコンスタントな出場機会を得ているわけではなく、プレミアリーグでの先発出場はゼロ。しかし、途中出場の限られた時間の中で自らの役割を全う。直近のプレミアリーグ第25節ウォルバーハンプトン戦では後半26分からピッチに送り込まれると、粘り強い守備で2-1の逃げ切りに貢献し、出場わずか20分ながらもファンが選ぶプレーヤー・オブ・ザ・マッチに選出されている。
与えられた出場時間の中できっちりと仕事をこなす遠藤に対し、スロット監督も信頼を寄せている。19日に開催されるプレミア第29節アストン・ビラ戦の前日会見で遠藤について言及。「遠藤のチームにおける重要性」について問われると、「今シーズン、ワタは本当に貢献している」と話した。
「何分間プレーするかが常に重要というわけではない。2分でも非常に重要になることもあるし、90分プレーしてもあまり重要でないこともある。ワタが特別なのは5分、10分、20分、25分でも、我々が彼に頼らなければならない時に彼は必ずやってくれるということだ。とても簡単な話に聞こえるが、実際はそうではない」
「なぜなら、出場時間が少ない選手が、チームが自分を必要としたときに精神的に強く、最高のパフォーマンスを発揮できるようにするのは必ずしも簡単なことではないからだ。プレー時間が少ない選手ほど、自分のリズムやクオリティーを出すのが難しいものだからね」
「ただ、一つ言えるのは、守備をすることは常に創造することよりも簡単だということ。だから、長い間プレーしていない選手が何かを生み出さなければならないとしたら、それは常に守備よりも難しいことなんだ」
「彼は我々にとって重要な選手だし、これから数週間も同様に重要な選手となるだろう」
👉現在、ドイツからステップアップ移籍を果たして、イングランドプレミアリーグの名門リバプールにてプレーする我がサッカー日本代表キャプテン遠藤航選手…。
2年目の彼は、新監督となった「スロット体制」ではなかなかその出場機会には恵まれていません…。
ただこの記事にもあるように、少ない出場機会にも関わらず、確実にそのプレーの信頼を勝ち取っています…。
ただこの記事にもあるように…
スロット監督としては、遠藤選手の「守備面」に関しては評価しつつも、その「攻撃面」においてはまだスタメン出場を任せるだけの評価には至っていないようです…。
それはやはり世界のトップレベルの選手たちがひしめくリバプールにおいては、その競争も相当なものでしょうから…
それでも…
いつかどこかで…
その「途中出場」という立場から「スタメン出場」のチャンスを掴む機会はあるかもしれません…。
特に…
そのスタメンメンバーの誰かが怪我などで試合に出れないなどの場面はやって来るものです…。
そんな機会と巡り合わせも“運”のようなものですが…
そんな機会が訪れることを信じつつ…
その時のために“虎視眈々”とその日頃の準備を怠らず常に良い状態を保つこと…。
そして必要なときに必ずその期待に応えること…。
今の遠藤選手は…
それがちゃんとしっかり出来ている状態だと言って良いと思います…
監督やチームメイトからだけでなく…
そのサポーターからの信頼もちゃんとしっかり勝ち取っているようですし…。
そんな我が日本代表キャプテンの今後のリバプールでの活躍と、代表での活躍にも期待したいと思います…
がんばれニッポン…!!
〈気になる記事・前半…〉はこちらから…
