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【衆院選】「逃げ切ってみせます、か」高市首相のNHK生党首討論ドタキャンにSNSで厳しい声も
[2026年2月1日13時33分]
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NHK「日曜討論」(日曜午前9時)が1日、一時、インターネット上のトレンドワードのトップになった。当初生出演するはずだった高市早苗首相(自民党総裁)が、衆院選(2月8日投開票)に向けた遊説で痛めた腕の治療を理由に、急きょドタキャンしたことを受けたもの。

「日曜討論」にはこの日、与野党11党の党首が生出演し、衆院選で訴える党の政策などについて主張し、議論をかわすことになっていた。高市首相の代理で出演した自民党の田村憲久政調会長代行は、「昨日の遊説中に腕を痛めて、治療に向かっているということです」と事情を説明し、「元々、選挙戦に入る前に若干痛めておられたらしいんですが、選挙戦で握手をされたり、いろんなことをされて、ご本人も、目いっぱい動いておられるので痛められたということだ。その治療などがあり、本日は出席できないということで、おわびを申し上げます」と陳謝した。
高市首相は「日曜討論」放送後、自身のX(旧ツイッター)を更新し、「実は、ここ数日の遊説会場で、熱烈に支援してくださる方々と握手した際、手を強く引っ張られて痛めてしまいました。関節リウマチの持病がありまして、手が腫れてしまいました。急遽医務官の方に来ていただき、お薬を塗っていただき、しっかりテーピングもしていただきました」と事情を説明し、1日午後の遊説は予定通り行う考えを示した。
SNSでは、首相の判断に「身体大丈夫か心配」「痛みは本人にしか分からないので、お大事になさってください」などと気遣うコメントがある一方、衆院選の選挙戦がこの後、後半戦に入り、各党党首が一堂に会しての生討論は、なかなかない機会だった中での欠席判断に、高市首相に対して厳しい指摘が相次いだ。
「やり込められる姿をテレビで晒すより出ない方が支持が落ちないという計算なんだろうが」「座って話しも出来ないくらい痛いんかなぁ~」「統一教会、裏帳簿など新たな資料が公に公開されている選挙期間中、唯一の党首討論だっていうのに。遺憾ですよ」「逃げて、逃げて、逃げて、逃げて、逃げ切ってみせます、か。たしかに、徹底的に逃げてしらばっくれるっていうのはひとつの手ではあるな」「演説で自説を一方的に披露しているのに各党党首との議論は避けていると思われても仕方がありません」「腕痛めたのに投稿はできるんだ…(代理なら代理と入れないと)」などのコメントが寄せられた。
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やはり選挙前の貴重な「討論会」…。
ただでさえこの選挙に向けた有権者にとっての“貴重な判断材料”になるはずであったこの機会を、自ら棒に振った高市首相のこの姿勢には、さすがの国民も納得し難いところでしょう…。
やはり「逃げている」と思われても仕方のない行為でしょう…。
やはり彼女ののその「強気な発言」とは裏腹に…
その「実際の行動」に関しては、それに伴った責任ある行動とは真逆…。
こうした日々の細々した一つ一つのところにも、その人の「人となり」が現れます…。
やはり肝心なところで…
そこから逃げるというのは…
この先も…
日本国にとっての有事にも…
その性格は現れるのではないかとわたしは思います…。
現に…
今回の自分都合による解散総選挙で勝てば続けるけど、負ければ辞めるといった姿勢自体も、何か日本国総理大臣としての「自覚」と「責任感」に欠けた姿勢なのではと思ってしまいます…。
そんな自分都合のために日本の国民を巻き込んで、その大切な税金で800億円もかけて訳のわからない選挙をこの時期にするという事自体も、何の国民のためにもなってません…。
こういった姿勢は…
恐らく今後のこの先も…
どんな状況どんな場面においても…
その特徴は変わらずその政権その政治に現れて来るのではないでしょうか…。
いつまで経っても…
「自分都合」
「自分ファースト」
「口だけ」
結果的に…
「言い訳逃れ」
そして…
「嘘つき」
となってしまう姿勢の流れ…。
そんな人に…
今、わたしたちはこの国を任せようとしていると思うと…
「選挙期間中だから、言わないほうがいい」は恫喝か 「パーティー券を統一教会が買っていた?」の質問に
2/2(月) 13:45 Yahoo!ニュース
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2026年2月1日に放送された「日曜討論」(NHK)では、各党の代表が討論を繰り広げたが、なかでも、れいわ新選組の大石晃子共同代表と自民党の田村憲久政調会長代行のやり取りに大きな反響が寄せられている。

■高市首相の代理で出演した田村政調会長代行が発言
番組冒頭、大石氏は「『自民と維新が国を揺るがすスキャンダルを抱えた中で、解散をやってるじゃないか』と訴えてまいりました。自民党で言えば統一教会、裏金問題。そして維新は国保逃れです」と与党が抱えているスキャンダルについて触れ、「このような追及の中で、SNSで政策の検索ワードの1位が『統一教会』になりました」と述べた。
続けて、1月28日の「週刊文春」電子版では、高市早苗首相が開いた政治資金パーティーで、旧統一教会の関連団体がパーティー券を購入していた疑惑が報じられたが、大石氏は「高市早苗さん、政治団体のパーティーで、パーティー券を統一教会が買っていたのではないですか?」「高市さんは以前(統一教会が)『買っていない』と表明してたんですけど、それ嘘だったんでしょうか? キッチリと説明していただきたいです」と追及する。
怪我のため出演予定だった高市首相の代理で出演した田村氏は「明確に、そのようなことはないというふうに申しておりますので、ないと思いますよ」と一蹴。さらには、「あまり公共の放送の中で、そういうことを言われると、選挙期間中ですから。お気をつけいただいたほうがいいと思います」と付け加えた。
また、税金や社会保障のあり方が議題になったタイミングで大石氏に話が振られると、「『高市早苗さんの政治団体にパーティー券、統一教会が買っていたのか?』で、『買ってないと思う』『そういうことは、この場で言わないほうがいいですよ』って私に弾圧してきたんですけど」と先ほどの田村氏の回答の言い方に対する違和感を口にする。
そして、「これ、国民の一大関心事なんですから。『高市早苗で総理でいいかどうか?』の解散だとおっしゃってるんですから。キッチリ説明しないと、『思います』では全然ダメなんじゃないですか?」と、もう一度回答することを求める場面もあった。
しかし、司会者から議題から逸れた話になっていると諭され、「国債発行ができます。今、災害級に(国民の)生活が困っているんですから、国債発行するべきです。国債発行をしたら経済成長できますので税収が上がります。そして、大金持ちから(税金を)とるのは当たり前」とテーマに沿った回答を口にした。
ネット上では「自民党代理は『選挙期間中ですよ?発言には気を付けろ』的に恫喝するが不適切なのはどっちだ」「自民党田村氏統一 教会問題を公共放送で言うなってなんで? わりと恫喝な感じきっちり説明しに来たのではないのね」という声のほか、「選挙期間中だからこそ追及されるべきことです」などと真摯に向き合わない姿勢への不満の声も出た。
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「真摯に向き合わない姿勢への不満の声」
人が人と接するとき…
やはりどんな人に対してもいちをちゃんと真摯にまともに面と向かって対応するかどうかが、まず第一なのではないでしょうか…。
それなくして…
お互いの交流も理解も協力も始まりません…。
そういう意味では…
自分にとって都合の良い人間だけとしか交わらず、意見の違う合わない人間を避けて弾圧し遠ざけ、官邸の殻に閉じ篭っていては、やはりまともな外交やまともな内政も出来ないのでは…。
いずれにしても…
どこかで逃げたり…
どこかで嘘ついたり…
誰かを裏切ったり…
誰かを騙したり…
そんなどこかの誰かにそんな事を出来てしまう人というのは、きっとまた他のどこかの誰かに対しても“それ”が出来てしまう人…。
自分だけは…
あなただけは特別…
そう思っていても、次はあなたの番かもしれません…。
もうこのTACO市政権になってからのこの数カ月の中だけでも、既にそんな彼女の性格・兆候を示す事例は幾らでも露呈されています…。
それでも彼女を信用し、彼女を支持する我が日本国民…。
その結果は、我々日本国民がその責任を追うしかないのかもしれません…
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