映画「赤い風船」感想と犬用プリンに正直期待しかない白柴犬はるちゃん
子どもに見せたい、大人も信じたいおとぎ話
子どもと風船の心優しい触れ合いが繰り広げられ、見ているこちらが心優しい気持ちになった。
「白い馬」でも見られた子どもが人間ではない存在と交流するという物語が見事である。風船が大人達を翻弄するシーンも楽しげだ。
苦しさからの解放
終盤、少年と触れ合っていた風船は割られてしまう。これは辛い、と思ったらおもむろに沢山の風船が少年の元へ集い少年と一緒に空を飛ぶ!こんな開放的になれるシーンがあろうか!「カールじいさんの空飛ぶ家」の冒頭はこのシーンを意識しているのではないか?
犬用プリンに正直期待しかない白柴犬はるちゃん
コロちゃんがかわいいと思った方、是非ともコメントお寄せ下さい。

