番外編 イーライ・サンデーについてと渋々お手をする白柴犬はるちゃん
インチキ野郎は撲殺がお似合い、惨めに死ね!(byダニエル・プレインビュー)
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」の感想記事でダニエル・プレインビューについて書きすぎてしまったのでこちらでは対するイーライ・サンデーについて考えてみることにする。
タランティーノはこう言うけどさ、ポール・ダノは弱いからいいんじゃないの。
ゼア・ウィル・ビー・ブラッドのダニエル・デイ=ルイスはもう怪獣見たいなもんだからさ。
対するポール・ダノはご大層に信仰について語る割にはその実へなチョコ人間でしかないって役なんだからそれでOK。怪獣が人間を食うのは当然でしょ?
こういった絶妙にへなチョコな人物を演じさせたらポール・ダノは絶品なんだよ。妙に気高い感じとか強い感じとか出されると話の趣旨が変わっちゃうからあんなへなチョコでいいんだよ。
まー、本当に胡散臭いよな。細木数子だよ、星使っているかキリスト使っているかぐらいしか違いないよ。だからイーライ・サンデーがボコボコにされて正直よっしゃー!と思った。
渋々お手をする白柴犬はるちゃん
はるちゃんがかわいいと思った方、是非ともコメントお寄せ下さい。

