映画「ダム・マネー ウォール街を狙え!」感想と不思議な集団に出会った豆柴とゴールデンレトリバー
先日ちなこさんのこちらの記事⬆️にコメントしたところ「ギレスピー監督は、クセのある人物や社会のズレを少しユーモラスに見せるのが上手い印象」と返信を頂いた。
まさしく本作もそういった作品となった。
主人公ローリング・キャットことポール・ギルを演じるのはリドラー、じゃなかったポール・ダノ。
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッドの弱点はポール・ダノ」とタランティーノに言われてしまったがそれは言い過ぎだと思う(こちらに関しては別に語りたい)。
あのポール・ダノの絶妙なへなチョコ感が負け犬ローリング・キャット(犬なのか猫なのか)にハマっている。
ただ物語はローリング・キャット主軸というより様々な人物が様々に絡み合う群像劇である。空売りで儲けたいミリオネアと一矢報いたい無力な個人投資家のマネーゲームは思わぬ所へ展開する。議会まで出張る事態に発展するとはな。
映画のラストで「アイトーニャ」の如く登場人物の実際の画像が流れるがいやよく似てるな!
感想リンク
不思議な集団に出会った豆柴とゴールデンレトリバー
うにとおからがかわいいと思った方、是非ともコメントお寄せ下さい。

