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【雑記】東京人の休日

 夏の長期休暇に入りました。
 人混みが苦手なので基本的には連休は郊外に向かうのですが、さすがに今日は渋滞が激しそうだったので、久しぶりに代官山〜中目黒界隈を散歩しました。

 美容院に行った後に、カフェでパンケーキを食べた後に、ショッピングを楽しみました。はい、これで数万円飛びました。やってしまった。

 このエリアの良いところはとりあえず散策しているだけで、素敵なお店が見つかるところですね。つまり、事前に完全に目的地を決めなくてもよい。大体は家を出る時に予定していなかったお店に立ち寄ることになります。

 これが都会のお出かけの良さで、地元の地方都市にいた時は、事前に決めた目的地以外に行くことはほとんどありませんでした。車移動が基本ですからね。予想外に寄るとしたら、コンビニかガソリンスタンドくらいです。

 昔、田舎と都会(東京)の休日の過ごし方を比較した画像がネットで流行り(?)ました。参考までに以下に示します。

田舎側への悪意がすごい。笑

 さて、真の田舎はイオンすらないので、個人的にこの画像の田舎は地方都市だと思いますが、この田舎にも都会にも住んだことのある私からすると、半分当たっていると思います。
 
 田舎に住んでいた頃は車移動が基本でしたし、向かう先は大体ロードサイドのチェーン店でした。あとはショッピングセンターに行けば、スーパーに加え、映画もカフェもありますし、外出はそこで完結します。要は行き先の選択肢が少ない。

 逆に都会(というか東京)は、行き先の選択肢が多い。山手線どころか、とりあえず環七の内側の駅で下車すれば何かしらあります。これは商店街がある駅が多いということもあるでしょう。駐車場がないお店が多いので、基本的に電車移動になるのも田舎と異なる点ですね。
 また、地元にいた頃は電動自転車はほとんど見かけませんでしたが、東京だと共働きの子育て世帯を筆頭に、電動自転車ユーザーがめちゃくちゃ多いです。

 さて、田舎者の休日と東京人の休日のどちらが好きかと言うと、ここまで書いておきながら、私の場合は田舎者の休日です。

 車移動は天気に左右されないですし、何より人が多すぎないのが良いです。画像にはないですが、個人的な趣味としても、テニスコートが取りやすいなどのメリットや、温泉やアウトドアの選択肢もありますから。

 逆に、車の運転ができない人やアウトドアに興味がない人、ウインドウショッピングだったり、色々なお店に入って掘り出し物を見つけるのが好きな人は、東京の休日一択でしょうね。

 今日は東京の休日を過ごしましたが、私は東京の休日も好きです。私鉄の駅だと意外とのんびりしていますし。私の東京の不満な点は、家賃に対しての家の狭さですから。

 そういえば以前、「東京は住むのではなく、たまに行くくらいが丁度良い」と地元の友人に話したところ、「人が多すぎるから、たまにでも行かなくて良い。」と言われました。

 うーん、なるほどねぇ…



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