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高2で英検®準1級に合格|180時間の学習記録|N.Fさんの合格体験記


英検®準1級は、大学受験でも武器になる級として、多くの高校生が挑戦する関門です。しかし、学校の勉強や部活と並行して合格を掴むのは簡単ではありません。

今回ご紹介するのは、スタスタLIVE英検®で学び、高校2年生で英検®準1級に合格されたN.Fさんの学習記録です。

学習時間はおよそ180時間。合格基準点を38点上回る2,342点で、1次試験を突破されました。大学受験を見据えた準1級合格までの道のりを、ご本人の言葉を交えながらお届けします。

N.Fさんのプロフィール

お名前|N.Fさん
学年|高校2年生
合格級|英検®準1級(1次試験)
受験日|2025年10月5日
取得スコア|2,342点(合格基準点+38点)
学習時間|約180時間
英検®受験歴|3級1回、準2級1回、2級2回、そして準1級

英検®準1級を目指した理由|「大学受験で有利になるため」

N.Fさんが英検®準1級を目指した理由は、明確でした。

大学受験で有利になるため

近年、多くの大学で英検®の級やCSEスコアが、入試の加点要素や出願資格として活用されています。特に準1級は、共通テスト英語の満点換算や、総合型選抜・推薦入試での優遇措置の対象となる大学が増えています。

「英語力を証明する武器を、大学受験の前に確保しておく」という判断は、近年の大学受験戦略として合理的な選択です。

英検®の受験歴|段階的に級を上げてきた

N.Fさんは、以下のように段階的に英検®の級を上げてきました。

  • 英検®3級|1回受験

  • 英検®準2級|1回受験

  • 英検®2級|2回受験

  • 英検®準1級|本記事の受験で合格

2級で2回受験されている点に、正直さを感じます。1回目で合格できなかった悔しさを経て、次の挑戦につなげてきたプロセスがうかがえます。

スタスタLIVE英検®を選んだ理由

N.FさんがスタスタLIVE英検®を選んだ理由は、2つあります。

オンラインだったため

専門性

オンラインで全国どこからでも受講できることと、英検®専門で指導ノウハウが蓄積されていること。高校の学業と両立しながら、短期間で結果を出すために、この2点は大きな判断材料になったとのことです。

N.Fさんの学習記録|約180時間の取り組み

学習時間の配分|1日の基本メニュー

N.Fさんの学習ルーティンは、以下の3本柱で構成されていました。

単語学習|1日40分

英検®準1級合格の土台となる語彙力強化。英検®準1級は約7,500〜9,000語レベルの語彙力が必要とされており、単語学習は合否を左右する最重要項目です。

レベルに応じたテキスト学習|1日30分

スタスタLIVE英検®では、生徒一人ひとりのレベルに合わせた教材をオーダーメイドで設計します。N.Fさんの場合も、現在の実力に対して適切な難易度のテキストを使った学習を継続されました。

過去問の解き直し・その他

試験形式への慣れと、間違えた問題の復習。「解きっぱなしにしない」ことが、限られた時間で結果を出すポイントです。

特に力を入れた対策|ライティング

N.Fさんが特に力を入れた対策は、ライティングでした。

英検®準1級のライティングは、合否を大きく左右する配点比率です。120〜150語で、指定されたトピックについて自分の意見を論理的に述べる必要があります。独学では「正しく書けているか」の判断が難しい領域でもあります。

スタスタLIVE英検®では、講師による添削に加え、スタスタAppsのAI添削も活用できます。量を重ねつつ、講師から質のフィードバックを受ける、という両輪の学習サイクルが組まれています。

苦手分野への取り組み|リスニングとスピーキング

一方、N.Fさんが苦手と感じていたのは、リスニングとスピーキングでした。

克服方法はシンプルです。

毎日聞く

小手先のテクニックではなく、毎日英語に触れることで耳を慣らす。この地道な積み重ねが、リスニング力の底上げにつながりました。

スタスタLIVE英検®で受けたサポート

受講前後で一番変わったこと|「英文を読むスピードが早くなった」

N.Fさんが受講前後で最も変化を感じたのは、読解速度でした。

英文を読むスピードが早くなった

英検®準1級の長文は、語数も多く、時間配分がシビアです。読むスピードが上がることは、そのまま得点力につながります。

サポートで良かった点|「時間の融通が効く」

N.Fさんが評価されたスタスタLIVE英検®のサポートは、時間の融通が効くことでした。

時間の融通が効く

高校生にとって、定期テスト期間、部活の大会、学校行事など、学習スケジュールを乱す要素は多くあります。オンライン完結型で、生徒のスケジュールに合わせて授業時間を調整できる柔軟性が、継続学習を可能にしました。

印象に残っているアドバイス

N.Fさんが印象に残っているアドバイスは、以下の3つです。

速読には音読

リスニングは聞くだけで偉い

スピーキングは笑顔で大きな声で

どれも、受験生が「できそう」「やってみよう」と思えるシンプルで実践的なアドバイスです。特に「リスニングは聞くだけで偉い」という言葉は、苦手分野に向き合う生徒の背中を押す、温かさのある言葉だと感じます。

学習システム・教材で役立ったもの|「でた単」

N.Fさんが特に役立ったと感じた教材は、語彙学習アプリ「でた単」でした。

準1級レベルの膨大な語彙を、効率的に繰り返し学習できる環境は、短期間での合格に不可欠です。

合格の瞬間|「めっちゃギリじゃん」

合格を知った瞬間のN.Fさんの感想は、実に正直でした。

めっちゃギリじゃん

取得スコアは2,342点。合格基準点+38点での、まさに「ギリギリ」の合格でした。

しかし、これは裏を返せば「必要な学力は確実に身についた」ということです。180時間という学習時間で合格ラインを超えたという事実は、効率的に学習設計されていた証拠でもあります。

今後の目標|「大学在学中に1級合格」

N.Fさんの次の目標は、すでに定まっています。

大学在学中に1級合格が目標

準1級合格を一つの通過点と捉え、次は最高峰の1級を見据える。この姿勢こそが、継続的に英語力を伸ばしていく秘訣です。

準1級のスコアは、大学受験で具体的にどう活用されるのか。

英検利用で使える

共通テスト英語の満点換算、総合型選抜での優遇、出願資格の充足など、準1級はさまざまな形で大学受験を有利に進める武器になります。

これから英検®を受ける人へのアドバイス

N.Fさんから、これから英検®に挑戦する後輩へのメッセージです。

単語頑張ろう!

シンプルですが、本質を突いたアドバイスです。英検®は級が上がるほど、語彙力が合否を決める比重が大きくなります。特に準1級以上では、「単語を知らないと問題文の意味がそもそも取れない」という場面が増えてきます。

地道な単語学習こそが、合格への最短ルートである。180時間の学習を経たN.Fさんの言葉だからこそ、説得力があります。

試験当日のハプニング|「教材を忘れた」

最後に、N.Fさんからの、後輩への大切なメッセージです。

試験会場に教材持っていくの忘れて待機時間中何もできなかったから気をつけてね

試験当日の待機時間は、直前の確認や単語の見直しをするための、最後の仕上げの時間です。教材を忘れると、この貴重な時間を活用できません。

試験会場には、単語帳やまとめノートなど、直前に確認したい教材を必ず持参しましょう。

N.Fさんの記録から学べること

N.Fさんの学習記録から、英検®準1級合格を目指す方が参考にできるポイントは、以下の通りです。

学び1|大学受験前の準1級は戦略的に有効

大学受験で英検®準1級を活用できる大学は年々増えています。高校2年生のうちに準1級を取得しておくことで、受験本番の負担を減らし、他教科に時間を回すことができます。

学び2|180時間という学習時間の目安

N.Fさんは約180時間の学習で合格されました。これは「週に10時間程度の学習を、18週間(約4ヶ月半)継続する」というペースに相当します。大学受験までの時間から逆算して、計画を立てる際の目安として参考にできます。

学び3|ライティング・単語に時間を投資する

N.Fさんが最も力を入れたのはライティング、最重要視していたのは単語でした。準1級合格には、この2つへの時間投資が欠かせません。

学び4|苦手分野は「毎日触れる」で克服できる

リスニングやスピーキングのような、継続が結果を生む分野は、「毎日英語に触れる」という地道な取り組みで克服できます。

おわりに|大学受験を見据えた英検®対策のご相談

スタスタLIVE英検®では、N.Fさんのように大学受験を見据えて英検®取得を目指す高校生の指導を行っています。

無料カウンセリングでは、現在の英語力をヒアリングしたうえで、「志望大学で英検®をどう活用できるか」「合格までに必要な学習時間はどのくらいか」「どの教材でどう学習を進めるか」といった具体的なプランをご提案します。

スタスタLIVE英検® 無料カウンセリング
https://studystudio.jp/contents/live_eiken

英検®対策アプリ「スタスタApps」は、会員登録不要で無料でご利用いただけます。ライティングAI添削、CSEスコア計算、大問別の弱点分析など、学習の現状把握にご活用ください。

スタスタApps
https://apps.studystudio.jp/


執筆:スタスタLIVE英検® 運営事務局
運営:スタディスタジオ株式会社

※本記事はN.Fさんご本人のご了承をいただいた上で掲載しています。合格証の画像も掲載許諾を得た上で使用しています。
※記事中の学習時間・取得スコアは個別事例であり、合格を保証するものではありません。学習の進度や合格までに必要な時間は、お子様の現状により異なります。
※英検®は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。
※このコンテンツは、公益財団法人 日本英語検定協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。

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