8月11日週 投資戦略 日経2番底はあるのか
先週の投資戦略、前回に引き続き
「8月9月はアノマリーで弱い相場ので、株価が下がったときに少しずつ拾っていくのがよい」と上手く機能していく相場になってきました。
少しずつ買っていた人には月曜の大きくな下げは、買い増しのチャンスとなりました。
今週の振返りから見ていきます
有料投稿部分では、今後の相場観を記載しています。
noteは初月無料、月額400円なので、ご覧ください。
【今週の振返り】
■市況
・8月15日はCTAによるputオプションや、個人投資家の損切りなどによる急激な下げで12%下落とブラックマンデー以来の急落をした
・内田総裁が、金融不安のときに利上げがないと発言し、円高は止まり、日経は落ち着いた
・米国市場も景気後退懸念で株価が不安定であったが、新規失業保険数が市場予想を下回り、株価は回復
■米国10年金利(日足)
・雇用統計が弱く、景気後退のリスクから金利が大きく下落したのち、8/4週の経済指標は景気後退懸念が後退し、上昇

■SP500(日足)
・大きな画下落は下ものの、100日移動平均線を越えてきました

■日経225(日足)
月曜の下げは、ほぼ戻しました

■業種別
精密機器、その他金融、不動産が上昇。米国金利下落に伴い、銀行株は下落。

■騰落レシオ25日(120が買われすぎ、80が売られすぎ)
8月2日時点で83.1。売られすぎの水準近くにとどまっています

■投資主体別
8月3日時点で海外投資家は5524億円の売り越し。日経の下落とともに売ったということは、8/4週の株価の反発で買い戻しが入っている可能性がある

■信用倍率
8月3日時点で信用倍率8.72倍。今回の下げでどのくらい信用倍率が改善されたか、来週注目です。

■信用評価率
8月3日時点で信用評価率-13.69%と大きく悪化。信用倍率が高いところからの株価下落するとこうなりますね

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具体的的なポジションをどう取るか、狙うセクターは何かは、有料箇所となります
※postprimeの有料投稿と同じ内容ですので、postprimeをプライム登録している方は、今回のnoteを買う必要はありません
※有料投稿での個別銘柄の推奨は、投資助言に該当する可能性があるため、個別銘柄の記載はありません
※売買を推奨しているわけではありません
※投資は自己責任、自己判断でお願いします
※この記事を基に投資をされても、いかなる責任も負いません
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