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キャリア教育を子どもにする前に、親が知ることから始めよう

子どもたちの将来なりたい職業を聞くのが好きです。

子どもたちには無限の未来があって、純粋にやりたいことをキラキラした目で話してくれるのでこちらも「叶うといいな」って心から思えます。

でも最近の子どもたちは将来のなりたい職業がなくなってきているような気がしています。

「まだ決めていない」
「やりたいことない」
「ゲームしてたい」

と言う子どもが増えているような…

子どものキャリア教育という講座で学んでみました。

以外、学んだ内容です。

キャリア教育とは
狭義の意味では「将来なんの職業につくか
広義の意味では将来の職業だけでなく、愛(家族、パートナー、子どもなど)、余暇、趣味、ボランティアなども含めて「どう生きていくか」で、現在はこちらの意味で使われることが多くなっている。

昔はどの職業につくかを選び、一度決めると変えられないものであった。
しかし、現在は選ぶのではなく「描く」ものである。
つまり、職業、愛、趣味などを組み合わせて自分だけの将来を作り上げるという意味で、可逆的で変化するものである。

現在は子どもたちに直接見えない職業があり、多様化している。
自分で新しい職業を作れる時代であり、今ある職業の中からなりたいものを選ぶ時代ではなくなっている。

親が子どもの将来のためにできることは
子どもの好きを応援しよう
ということ。

子どもが興味を持っていることを子ども自身が自覚できるように

昔好きだったことを伝える
→「小さい時〇〇が好きだったよね(得意だよね)」

夢中になっていることを自覚させる
→「〇〇している時、楽しそうだよね」

気持ちを確認する
→「〇〇してみてどうだった?」

やってみたいけど、ひとりでは踏み出せないときには、「一緒にやろう」と声かけしてみるのもよい。


子ども自身が好きなことや夢中になれることを自覚できるように、親は応援する。

このような講座を聞いてみて…

職業だけでなく生活も含めて将来を考えるのは大変だけれど、きちんと叶えば就職後や結婚後に「こんなはずじゃなかった…」となる確率は下がるはずだろうと思いました。

また、ぜひ「好き」「やりがい」「生計」のバランスを考えた仕事を考えられるといいなと思いました。




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