平日に学校を休んで遊びにいくことの是非を考える
結論から言うと…
親がどうしても行かなければならない、どうしても行きたいならいいのでは…と思います。
親の仕事の都合で休日は遊びに連れていけない
めったに会えない人と過ごしたい
特別なイベントがある
などなど、それぞれ理由があるでしょう。
理由はなんであれ
休むときにした方がいいこととが3つあります。
①学校や園のスケジュールを確認する
会社の有給を取るときに、自分が休んでも支障がない日を選ぶように、子どもが休んでも大丈夫な日を選びましょう。
具体的には以下の日はできれば避けたいです。
◯運動会や発表会の予行
◯係や委員会などの決めごと
◯健康診断、尿検査
◯大事なテストや試験、作品作り
せっかく遊びに行っても、後日子どもが苦労するのは防ぎたいですね。
②休むことは特別であることを伝える
頻繁にお休みするのは避け、特別であることを伝えましょう。休むことが当たり前になってしまうのはよくありません。
③嘘はつかせない
具合が悪い、風邪をひいたなどと嘘をつかせるのはよくありません。
「◯◯に遊びに行く」と言う必要はありませんが、学校にも友達にも家の都合で休むと伝えましょう。
せっかく遊ぶなら、思いっきり遊び、帰ってきてからも問題が起こらないよう事前準備が大切ですね。
