ロゴ入り名刺入れ
297話目。
どうも、あおです😄
革小物をつくってます。
そろそろ、レザークラフト作家が定着してきたんじゃないでしょうか。
もちろん、それ以外の記事も書いてますが。
という訳で今回は、
ロゴ入り名刺入れのオーダーを頂いたよ!ってお話です。
先日の なんはなパーティー にて、私が使っていた名刺入れを気に入ってくださり、オーダー頂きました。
依頼主はコチラ!
なにわのちゃんりお 理生-りお- さんです。
無事に手元に届いたようで、記事にしてくださいました⬇️
褒めちぎられてます!
小っ恥ずかしいです。(もっと褒めて~)
褒められて伸びるタイプです。
はい。
では、名刺入れが出来るまでを振り返りたいと思います。
まずは理生さんからこんなメールが来ました。
(社交辞令じゃなかった事に感動😭)
実際に購入させて頂きたいのですが、名刺入れの後ろに「ちゃんりおネット」と
蒼さんのロゴである「VA Craft」を入れて欲しいです。
ロゴを入れるからにはプライベート用なのかな。
「ちゃんりおネット」と言うからには、ホームページがあるのかも?
と思っていたところに2通目のメールが。
ちゃんりおネットなのですが、個人事業の屋号なんです。
そのため、個人事業として使用させて頂く予定です。
間に仕切りが1つあると自分の名刺と受け取った名刺を分けれるので、大変助かります。
全部で30枚~50枚ほど入ると嬉しいです。
ロゴは「ChanRio Net」なので、英語の方がいいかもしれないです。
ご参考までに、ちゃんりおネットのロゴを添付させて頂きます。
なるほど!
ちゃんとロゴもあるのね!

これを使わないテはない。
早速イメージして、型紙を作ります。
レザークラフトを始めた当初は、どうせひとつしか作らないからと、革に直接線を書いてましたが、型紙があった方が圧倒的に作業が楽なことにしばらくして気付きました。

型紙を元に試作します。
試作した上で、確認や改良を施します。
試作に用いたのは豚の床革。
実際は1mm厚のヌメ革で仕上げます。


中に1枚仕切りを付けて、50枚くらい入ります。
ここで1度、理生さんに確認を取ってOKをもらいました。
背面にはロゴを入れるので、イメージとしてはこんな感じです。

これもOKもらいました!
(「フリーランスは」は省かせてもらいました)
ここから本番に入っていきます!
型紙に沿って材料を切り出します。




ステンシルはアナログで切り抜いてます。
1回使い切りです。
失敗したら、作り直しです。
忠実に再現していきます。
正直、この作業が一番難しいところです。
逆に言えば、ここが私の作品の強みでもあります
(笑)

ステンシルシートを貼り付けて、黒の染料をエアブラシで吹き付けてロゴの完成です。
滲んだら、全て最初から作り直しです(汗)
パーツを組み上げて手縫いで仕上げていきます。
コバ(端面)も磨きあげます✨
最後は帆布を使って磨くんです。(プチ情報)

いよいよ完成です!




この後、梱包して無事に理生さんの元へ届きました。
大変喜んでもらえました。
しかも記事にもしていただいて!
作品づくりしていて、嬉しい瞬間です。
理生さん、改めましてご注文ありがとうございました!
また何か要望があればぜひ!
今、読んでいるあなたも何か革小物で欲しいと思っているものがあれば、お気軽にコメント欄またはDMからお問い合わせください。
お待ちしてます。
こんなものも作ってます。

そうそう。
この名刺入れ、私のスタンダードにしようかな。
シンプルで使い勝手も良いと思うし。
という訳で今回は、
オリジナルのロゴも入れられるよ!
って、お話でした。
今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
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ではまた!
あおでした😄
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