夏のバイクは長袖の方が涼しかったりするのよ
204話目。
どうも、あおです😁
バイク乗りです。
ハッキリ言って、オフシーズンです。
夏はバイクの季節なんかじゃない😵
と言う訳で、
誰ですか、バイク涼しそうで良いですね!なんて言っているのは!?
(ウチの会社の事務員です)
この時期、Tシャツ姿でバイクに乗っているのが涼しそうに見えるんでしょうね。
実情は?
火ぶくれが出来るんじゃないかと思うほどの直射日光。
マジで火傷をするレベル。
当たる風が涼しそう?
タダでさえ40℃に迫る気温に、焼けたアスファルトの地熱、エンジンからの排熱、他のクルマからの排熱。
その状況での扇風機の風を想像してみて?
涼しさ感じられますか?
その上、ヘルメット被ってるんです。
涼しい要素はどこ?(笑)
見た目と実情には、かなり開きがありそうです。
それでもバイクに乗りたい人の為に、色々とウェアに工夫が施されているんです。

私はこの真夏のクソ暑い さなかでも長袖のライダースジャケットと長袖のインナーを着ています。
(通勤の時は、ジャケットの下はドライメッシュのTシャツ)
聞いただけで暑苦しいでしょ?
でもね、夏用のバイクジャケットは、半袖Tシャツで走るよりも涼しかったりするんです。
その前に、ジャケットの装備のおはなしを。
だいたいのジャケットにはプロテクターが内蔵されています。
背中、肩、肘、あとは胸。

バイクの死亡事故の1位は頭の強打。
2位は胸の強打らしいです。
ちなみに胸にハンドルが刺さる事例もあるようです。
さて、ここで想像して欲しいんですが、まず むき出しのひじをアスファルトに接地させます。
それを時速60kmで引きずって見てください。
背筋がゾワゾワしませんか?
プロテクター入りのジャケットを着ていれば安全とは言いませんが、ある程度 肉が削がれるのは回避出来ます。
なので、ビビりな私はプロテクター入のジャケットじゃないと、怖くてバイクに乗れません。
少し話がそれましたね。
夏用のバイクジャケットが涼しい理由です。
メッシュになっていて、風が抜けるんです。

なので、Tシャツと違って直射日光は避けつつ、風を感じられるんです。
イメージとしては、直射日光に晒されるか、日傘で日陰を作るかの違いって言えば分かりやすいと思います。
それとね、直に風に当たり続けると疲れるんです。
シャツがはためくのも、ずっと続くと疲れます。
タダでさえ暑くて体力を奪われるのに、疲労の上乗せです。
半袖の方が熱中症になりやすいんじゃないかって思います。
次にインナーです。
コレも少し特殊な加工がされているものがあるんです。
かいた汗を吸収して、気化熱を利用して冷やすんです。
渋滞にハマるとただの長袖です。
めちゃくちゃ暑いです。
めっちゃ汗かきます。
その汗を蓄えます。
(ちょっと汚いなって感じですが)
その後、走り始めると一気に気化します。
モノによっては寒いくらい冷えます。
長くは続かないですが、その寒い一瞬が、まぁ気持ちいい(笑)
とは言え、今年の暑さは尋常じゃないので、バイクに乗る気候じゃないですけどね。
どうですか?
バイクの印象が少し変わったんじゃないですか?
ぜひ、バイクに乗っている人の服装に注目してみて下さい。
と言う訳で今回は、
だけどね、それなりのお値段するのよ
って、お話でした。
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ではまた!
あおでした😁

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