最短距離は、ぐにゃぐにゃ
308話目。
どうも、あおです😄
本好きです。
最近は落ち着きましたが、多い時は週7で書店へ行ってました。
買わずに帰ることがほとんどでしたが(笑)
という訳で今回は、
面白そうな本があったから読んでみました。
【Dark Horse「好きなことだけで生きる人」が成功する時代】
※Amazonアソシエイトをやっています
まず見た目のインパクトで気になり、
「これは大穴狙って成功する(した)話なのか? 純粋に読みのもとして面白そうだな」
と思って手に取った。
でも読み進めてみたら、ちょっと違った。
狙ってない。
大穴なんて狙ってない。
その時その時の閃にも似た感じで、方向を修正…そんな生易しいもんじゃないな、むしろリセットして再スタートを切る。
むしろ普通に見える人が、自分だけのやり方で走るための本だった。
この本が何度も繰り返すメッセージは、驚くほどシンプル。
「みんな同じルートを辿る必要はない」
良い学校に入って、良い会社に入って、出世を目指す。
それが自分にぴったりとは限らない。
うん。なるほど。
振り返れば私自身もその時その時で方向を変えてきたし、それが今に繋がってる気もする。
(体調不良は置いといて)
ざっと振り返ると、高卒で就職。
接客業に入り7店舗で店長経験、ほんの少しだけサービス業、ガラッと職種を変えて製造業。
製造業も幾つか経験して最後は検査員。
バラバラ(笑)
でも、どの仕事もそこでしか身につかない感覚や技術があって、それらは今、作品づくりにも文章にも全部生きている。…と思う。
あの時はただ“目の前のことをやっていただけ”だったけど、今となっては立派なルートの一部だったのかもしれない。
特に接客業は人との接し方はもちろん、相手の気持ちになって考えることが出来るようになる。
これはとても重要な事だと思う。
サービス業はちょっと自分には向かなかったかな。でも、それが分かっただけでも得るものはあったなと。
製造業。やっぱり私は物作りが好きみたい。
手を動かしてカタチにしていく工程、いかに精度をあげて時間内に美しく仕上げるか。
それと並行してレザークラフトを始めた。
その頃から「職人気質だよね」って言われるようになった。
多分、過去のバラバラの職歴が今のレザークラフトに生きてるんだと思う。
本の中では、寄り道や回り道が「むしろ最短ルートになることがある」と書かれていた。
それを読んだ瞬間、過去の出来事が一気に線でつながった気がした。
そう考えると、寄り道は“時間の浪費”じゃない。
むしろ、それが自分の色をつくる時間だったんだと。
正規ルートは、最初から与えられているものじゃない。
歩きながら、自分の足跡がルートになっていく。
だからたぶんこれからも寄り道するんだろうなぁ。
もう、寄り道するような歳じゃないんだけどね(汗)
興味が湧いたら読んでみてください⬇️
という訳で今回は、
選んだ道を正解にしていくよ!
って、お話でした。
ネットショップ始めました。
『 #なんのはなしですか 』グッズ販売しています。
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あおでした😄
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