【予告】音とテキストの最大質量。『白竜の翼と青き記憶』、小説とサントラを完全同時リリースします。
みなさん、こんばんは。温(ぬる)です。 日曜の夜、いかがお過ごしでしょうか。明日からの新しい一週間に向けて、少しずつ心を整えている時間かもしれませんね。
今夜は、そんな静かな夜に、一つの「ご報告」と「予告」、そして「新たな挑戦」についてお話しさせてください。
長らく温のアトリエで極秘に組み上げてきた巨大なプロジェクト。
『白竜の翼と青き記憶 —三十メートルが歩けなかった、最強魔導士の空白の三年間—』
この物語を、ただのテキストとしてではなく、「音」と「映像」をかつてない密度で融合させた一つの「体験」として、いよいよ皆様にお届けする準備が整いました。
💿 オリジナルサウンドトラック(全22曲)完成 物語の対照的な二面性を描くため、2枚組のアルバム構成として全曲マスタリングを行いました。
Side A:泥と鉄の重力(11曲) 魔法を捨てた少女・ルナが直面する、重く冷たい「物理の質量」の音像。
Side B:砂糖とぬくもり(11曲) 孤独な旅の果てに見つけた、温もりと人の優しさを描く安らぎの音。
ティザー公開しました
🗓️ 公開スケジュール
■ 2026年4月29日 08:00【完全同時リリース】小説本編 & オリジナルサウンドトラック
🏆 そして、もう一つの挑戦
本作『白竜の翼と青き記憶 —三十メートルが歩けなかった、最強魔導士の空白の三年間—』ですが、今年の「創作大賞(ファンタジー小説部門)」にエントリーいたします。
※本編はエントリーしません
3年間の想い、22曲の音、そして数えきれないほどの単純作業(笑)。 すべては、この重くて温かい物語を最高の形で皆様に届け、より多くの方の心にルナの軌跡を残すための挑戦です。
読者の皆様からの「スキ」や温かいコメントが、彼女の背中を押す最大の推進力になります。どうか、この長い旅路を一緒に見届けていただけたら嬉しいです。
2026年4月29日、朝8時。 かつてない質量をもって、皆様の元へお届けします。
それでは皆様、温かい夜を。
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