but end 僕らのさよなら
君と出逢った記憶はない
気づいたらいつも隣にいて
毎日顔を見るだけの
そんな日々もあったね
初めましての無い関係
サヨナラの無い2人
またねなんて、いつものセリフ
呟いてまた前を歩く
いつまでも仲良しでもなく
切っても切れない関係
そんな2人曖昧な日々
挨拶なんてないような関係
別れ際のハグが何処か寂しい
その思いはきっと僕だけで
君はまた先を歩く
君と出逢った記憶はない
いつの間にか隣が当たり前で
毎日顔を合わせてたはずなのに
その頃は君を何も知らなかったよね
なんとなく1番だと思ってた
なんとなくライバルだと思ってた
だけどやっぱり前を歩くのは
きみなんだよ、
喧嘩しても結局のとこ
僕のあきらめが勝ち
悩みの一つも
教えてくれずに
溜め込んで溜め込んでようやく
放つ言葉はいつも唐突だよね
君の味方は大変だよ
切っても切れない縁
厄介な魔法みたいなもの
先を歩く君に届くかな
この僕のありったけの愛が
先を行く君を見ると
何故かほっとする
生きてるって全身で伝えてくれて
ありがとう
慣れないことも全部受け止めて
がむしゃらに喜怒哀楽を受け止めて
サヨナラを言わないキミが好きで
ただ無意識に追いかけた
この長い人生の半分は
きっと君は分からないだろうけど
僕の底にあるエネルギー
また会えますようになんて大袈裟に
笑って見せよう
隣に立って〈アホ〉と〈バカ〉を
やっていこう
僕らはいつまでもライバルだ
僕らはいつまでもいつまでも
切れない糸で繋がってるんだって
ちなみにこれはタロットカードのお告げ
僕がブチギレても
きっとまた君を許すから
君は前だけを見て走れ
僕が追いかけてやるさ
僕が1番のファンだから
切れた縁も
いつかまた結ばれるから
それが僕らのbut end
