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サセックス大学院留学日記(30)4/6-12 Spring vacation


2026年4月6日(月)

洗濯(23)

午前中にALDIにいくついでに良く晴れていたから軽くお散歩して、クリームパスタにトマトを入れたトマトクリームパスタを作ってみて、こちこち課題を終了。添削してくれるチューターの人にドラフトを投げる。

春の小旅行の手配

このまま春休みが終わるのも悲しいので、天気のいい今週の水曜日を選んで国内小旅行をすることに。


2026年4月7日(火)

餃子ワークショップ開催

フラットメイトの夫婦からギョーザを作ってみたいと提案され、150個ほど餃子を作る。こちらで材料費を払うかわりに1週間分の餃子を作ってもらった。今週はずっと餃子。


2026年4月8日(水)

ストーンヘンジ、ソールズベリー、バースを巡る個人旅行

朝5時15分起きで出発です。
かかった費用はこんな感じ。
交通費(電車):£41.65
交通費(バス):£9.00
食費:£1.50
入場料:£54.35

合計:£106.50(23,335円)

5:49 Falmer発→5:59 Brighton着

眠い。
電車代は
FalmerとSailsbury間がAnytime Day Returnの学割チケットで£25.50
SalisburyとBath Spa間がOff-Peak Day Returnの学割チケットで£16.15

6:13 Brighton発→7:35 Fareham着

まだまだ着かない。

7:43 Fareham発→8:39 Saisbury着

約三時間かけてストーンヘンジのおひざ元、ソールズベリーに到着。駅の人にどうやってストーンヘンジに行けば良いかを聞くと、The Stonehenge Tourという観光バス往復£20が10時ごろに出ているからそれに乗れとのこと。絶対嘘やん!Google mapに聞くと路線バスで行けるっぽいが便数がかなり限られているので急いで乗り込む。

8:55 Fisherton Street Rail Bridge Stop SE発→9:27 Persons Green着

2番バスに乗ってストーンヘンジの途中まで向かう。£3。もう少しお昼の時間帯ならX2バスがあって、それで直通でいけるっぽい。なお、イギリスによくある、街の中心部エリアが1日乗り放題(£5.60)とその対象外の郊外も含めた1日乗り放題(£10.00)があるらしく、ストーンヘンジは郊外エリアらしい。バスの運転手さんが、上限の£10じゃなくて、行きにバスに2回×£3と、帰りにバス1回×£3で合計で£9で往復できると思うと言われてその通りだった。バスは乗る時と降りる時に両方クレジットカードをかざすタイプ。また、一日同じカードでタッチし続けると、上限(今回なら£5.60か£10.00)に達したところで課金が止まる。

9:42 Persons Green発→9:48 Visitor Centre着

ここからX2のバスに乗り換えてストーンヘンジのビジターセンターへ。£3。10時入園のチケット買っていたのでギリギリ間に合う。

10:00 ストーンヘンジ(Stonehenge)観光

学割ネット上で事前購入で£22.35。学生証の提示必須。まずは人が少ないうちにシャトルバスに乗ってストーンヘンジ観光。この春休みの間、一番晴れて人が少なそうな日を虎視眈々と狙っていた甲斐があり、雲一つない快晴で人が少ない中、ストーンヘンジを拝めることに。
思い起こせば、小さいころ初めて世界遺産として認識したのがストーンヘンジだった気がして、そんなに思い入れはないものの記憶にしっかり刻まれていた遺跡。まさかこうして自分の目で拝めることができるとは。。人生って何が起きるかわからないものですね。

1時間ほどで石の観光を終えてシャトルバスで戻り、15分ほど展示物を見て、15分ほど外の当時の家を再現したエリアを見て、残り30分ほど家から持ってきた手作りギョーザ弁当とおにぎりを食べる。なお、家から水を入れた水筒も持参。どんだけ貧乏やねん。だけどなんか小さいころのピクニックな気分でそれはそれで良い。

11:59 Visitor Centre発→12:30 United Reform Church着

実際は10分ほど出発が遅れたものの、ほぼほぼ時間通りにX2バスでソールズベリーに戻る。思ったよりも順調に旅程が進んでいるので、欲張ってソールズベリーの大聖堂にあるマグナカルタを見に行くことに。バスの移動中に入場券のチケットをスマホで購入。

12:30 ソールズベリー(Saisbury)観光

今までブライトン中心の生活だったから、雰囲気の違う街って新鮮!おとぎ話の中の街並み、アルンデルとはまた違った雰囲気で歩くだけで楽しい。

12:37 ソールズベリー大聖堂(Salisbury Cathedral)観光

学割£9.50。思ったより良いと評判の大聖堂。噂に違わず思ったよりも良い。たぶんここに来る人はみんな大聖堂とか見飽きてる旅慣れた人たちで、大聖堂への期待値が低いんだと思う。思ったよりもゴージャスなの(笑)

12:58 マグナカルタは写真撮影禁止

大聖堂の別の部屋に世界で4つあるマグナカルタの原本の1つが展示されているが、暗闇のボックスが設置されその暗所で見るスタイル。写真撮影も禁止。4つの中で一番保存状態が良いらしく、すんごく綺麗。これが世界を変えた紙っきれかぁ。

14:06 Salisbury発→15:09 Bath Spa着

バースは町が世界遺産らしのですが、何このお洒落感!最新の話題のアウトレットみたいな最先端のおしゃれ感。これがローマ遺跡の街ってすごくない??水筒の水がなくなりリンゴジュース£1.50を購入。

15:30 ローマンバス(The Roman Baths)観光

学割チケット£22.50。学生証提示必須。ローマはイタリアってイメージだけど、実際のローマ帝国の範囲はめちゃくちゃ広く、ここイギリス南部もローマ帝国の一部だった時期がありまして、その時に作られた温浴施設。めっちゃ温泉に入りたい。

16:55 バース寺院(Bath Abbey)

17時閉館なので外から外観を。外でサックスみたいなのを吹いてるおじさんがいて雰囲気最高。

17:07 パルトニー橋(Pulteney Bridge)

こりゃあれだ、フィレンツェのヴェッキオ橋みたいだ。橋の上にお店が並んでおる。ちなみに橋の上を歩くとただの道路に見えるくらい、橋の上はしっかり造られている。

17:43 ザ・サーカス(The Circus)

円形に作られたマンションみたいな感じ?

17:49 ロイヤル・クレッセント(Royal Crescent)

良く晴れていたのでリア充がいっぱいピクニックをしていた。急いで退避。

18:24 バース(Bath)観光

帰りの電車を検索すると自分の電車がキャンセルされており、今日中に帰れないかも、と思いつつ早めに駅に戻る。なんやかんやダイヤ乱れは直り、予定していた電車で帰宅。

19:38 Bath Spa発→21:27 Fareham着
21:44 Fareham発→23:09 Brighton着
23:32 Brighton発→23:38 Falmer着

怒涛の4時間帰宅。帰りの電車の中ではほぼ爆睡。イギリスってロンドンとか大きい街でなければ結構安全なのかね?びっくりするほど順調に予定通りに日帰り旅行を完遂。お疲れさまでした。


2026年4月9日(木)

ひたすら課題

チューターからドラフトの添削が返ってきた。結構ボロクソに修正が入っており心が折れそうになる。ひととおり拗ねた後に編集再開。深夜2時ごろにまたドラフトを送って終了。


2026年4月10日(金)

前のほうが良かった部分もあるよね~。

返信が来た。早い。

やぁ、新しいドラフトをありがとう。
内容がガラッと変わっていたね。「統合的」という点では今回のドラフトのほうが良かったけど、前回のほうが筋の通った主張があったからその部分は前回のほうが良いね。
どっちが良いかは君が決めてね。

優しいチューターより

いやぁありがたいんだけどさぁ~。
結局新しいドラフトをもう少し補強して提出。なんとかなぁ~れ。


2026年4月11日(土)

散歩して課題

5モジュールあるのでまだまだ課題が残っています。
昨日提出したものとはまた別の課題をコツコツ取り組む。
途中、日本人の方とスタンマーコートで散歩して近況報告したりしながら、深夜三時に課題がまとまり、グループワークのためチームのグループチャットに投げる。


2026年4月12日(日)

インタビューの書き起こし

さらにまた違う課題をコツコツやる。ちょろっとコンサルの課題内容を確認した後、リサーチの課題のインタビューの書き起こしをコツコツ1日中する。便利な世の中で、teamsでやった会議は自動でスクリプトを文字お越ししてくれる。書き起こしは正確ではないので、それをコツコツ修正していく作業を1日中しているものの、英語のインタビューを何もないところから書き起こすのは無理ゲーだったと思われるため、本当にこの時代に生まれてよかった。


絵日記

ストーンヘンジ、ソールズベリー、バース

自己肯定感だだ下がり


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