アイスランドオーロラハント|3日目|南部滝巡りドライブと念願のオーロラ
【本日の行程:レイキャビク→Seljalandsfoss→Gljúfrabúi→Skógafoss→ヴィック周辺】
2026年1月20日|3日目
レンタカーを借りる
朝10時にレンタカー屋に行って、四駆のオートマカーを借りに行く。
何か手違いがあったのか、無料ででかい車種にアップグレードしてもらえる、ラッキー!


食材買い出し
次の宿で自炊をするために、アイスランドの安いスーパーBónus (ボウヌス)で買い出し。イギリスより少し高いかな?くらいで買える。この円安の時代、めちゃくちゃありがたいぜ!!

南部ドライブ
そうこうしていたらなんやかんやレイキャビク発が11時30分くらいになってしまった。この季節のアイスランドは10時半くらいから明るくなり始めるので、レンタカーは9時くらいに借りればちょうどよかったかも…。
アイルランドで広大な大自然の中を車で駆け巡る旅に味をしめてしまった私。アイスランドもアイルランドに負けないくらい、恐ろしく雄大な世界が広がっていました。もう運転するだけで景色がコロコロ変わって本当に楽しい!









Seljalandsfoss(セリャラントスフォス)
レイキャビクから車で走ること約2時間、最初の滝ポイントに到着。時刻は13時半ごろ。こちらは滝の裏側に行けることで有名だそうです。
この辺りはそりたった崖からいくつもの滝が流れ落ちており、スイスのラウターブルンネンの街を思い出させてくれます。かっちょいい!!まぁまぁずぶ濡れになる(笑)




Gljúfrabúi(グリューブラブーイ)
セリャラントスフォスから歩いて10分くらいのところにもう一つの滝がある。こちらは崖の隙間に落ちる滝で、まさに秘境という雰囲気。こちらの方がアドレナリンが上がりまくった。何か儀式や神聖な精霊に出会えそうな場所。ずぶ濡れになった(笑)滝2ヶ所で大体1時間ちょっとかかりました。



Skógafoss(スコゥガフォス)
さらに東へ車を走らせること1時間。時刻は15時半ごろ。夕日に染まる巨大な滝壺。赤く染まり虹が円環になって現れる。美しい。そしてでかい。めちゃくちゃでかい。







滝の隣にある階段を登って滝上から眺める展望台にも行けます。夕陽が綺麗。どこまでも広がる海、大地。アイスランド、すげぇ。。



念願のオーロラを見る
暗くなって来たので今日はここまで。Vikから車で10分ほど離れた街から外れた宿で2泊。南部の方が光害が少なくオーロラを見やすいとのことで、わざわざここまで来てみた。
夜ご飯を食べ終えて外に出ると、普通にオーロラが出てる!昨日1万円かけて見たオーロラより全然肉眼で見える!!




少し待つと、オーロラはどんどん濃くなってカーテンが出てくる!

すごい!イメージしてたやつが!

いや、想像以上だぞ!?


上を向いてると、小麦粉を上からばっと撒いたようにふわっと粒子が舞いながら降り落ちてくる感じ。それが尾を引いてカーテンを作り、ゆっくりとしかし素早く巻き始めてカーテンの渦ができていく。
オーロラってこんなにしっかり肉眼で見えるもんなのか!!これは心から感動。。

アイスランド3日目、見たいものは全て見終わった感じです 。嬉しい(涙)
いいなと思ったら応援しよう!
チップありがとうございます。留学費用の軍資金として大事に使わせていただきます。