サセックス大学院留学準備①IELTS for UKVIの罠にはまる
自分で入学手続きをするのに限界を感じる
2024年12月ごろにブライトン大学院のコースにコンディショナルオファー(条件付き合格)を頂いていました。
これはコースがIELTSスコアオーバーオール6.5を必要としているところ、自分は6.0しか取れなかったため、お金を払って6週間ほどの補講(プレセッショナルコース)を夏から受けることで入学できるという流れでした。要は追加課金ね。
2025年4月にアイルランド語学留学から日本に帰ってきていざ入学手続きを始めようとしたところ、自分で手続きをすることに限界を感じ始め、Beo様の登録制サポートというサービスに登録し手続きを進めることにしました。これは2万円を払い、入学した後に2万円のキャッシュバックを受けられる実質無料のサービスのようです。キャッシュバックには条件があり、Beoが指定する大学に最低一か所出願しないといけませんでした。
ブライトン大学のプレセッショナルコースへ進学できない
Beoのご担当者様と話している中で、「IELTSのスコアですが、一応持っているスコアがIELTS for UKVIか確認しておいてくださいね~。時々、普通のIELTSでは対応していない学校がありますので~。」と言われる。
IELTS for UKVIって何よ!?
どうやら、過去の不正受験の影響で、よりセキュリティを強固にしたIELTS for UKVIというテストも実施しているらしく、学校によってはUKVI対応のIELTSスコアしか受け付けていないとのこと。
まず自分のスコアを確認したところ、普通のIELTSスコアで、IELTS for UKVIではなかった。
続いて肝心のブライトン大学を調べてみると、通常の入学であれば普通のIELTSで問題ないが、プレセッショナルコースはIELTS for UKVIでないといけないとのこと。自分のスコアがあと0.5高ければアンコンディショナルオファー(無条件合格)を貰えてつまづかなかったのに。自分の頭の悪さを恨む。
急いでIELTS for UKVIのテスト実施日を確認するも、1か月に1~2回くらいくらいか実施していない。どうしよう、秋入学に間に合わないかも。終わった。。
サセックス大学院だとIELTS6.0で行けるとこあるよ
落ち込んでいると、Beoの担当者の方が、サセックス大学でIELTS6.0(IELST for UKVIではない)で出願できるコースがありますよとのこと。見てみるとブライトン大学で出願していたコースと同じ方向性のコースだった。
そもそもブライトン大学を選んだ理由は学費が安かったから。そもそも海外の大学院に行きたかったのは英語をもう少し勉強したかったから。イギリスを選んだ理由は1年で大学院を卒業できるため他の国より総合的には安く、卒業後に卒業ビザを取得できる可能性もあるから。私の海外大学院留学に特に大義はないのである。サセックス大学は他の大学に比べればまだ安いものの、痛い出費である。
色んな人に相談したところ、確かに学費は高いが、サセックス大学のほうが知名度が高いから、学費は高くてもブライトン大学よりサセックス大学のほうが良いのではないか、という意見が大半を占め、泣く泣く出願することになりましたとさ。
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