サセックス大学院留学日記(44)7/13-19 ワールドカップ準決勝とか
2026年7月13日(月)
就活で志望動機さえ入力させてもらえない
気づけばもう7月中旬。もっと就活を頑張らないといけない。
ここまでわずか8社しか応募しておらず、そりゃ仕事なんて見つかるわけがない。ということで、午前中に卒業課題のミーティングをした後、気になった求人のCVの下書きを作り、いざ応募。(9)
CVをアップロードするところがあり、
あなたの時間を節約するため、CVをアップロードしたらその内容を元に自動入力します。
とのこと。CVは完成していなかったので、以前使ってたやつをアップロードして了承うんぬんにチェックして「次へ」ボタンを押す。
あなたの経歴は私たちの最低基準に満たないため、次のページへ進めません。
はあああああああああああ?
よくページを見たら、読み飛ばした了承のチェックボックスの一つに、自動で内容を判断します、とも記載されていた。
そんなの詐欺だ!次のページでオートフィルされたものをカスタマイズしていこうと思ってたのに!!
ぐああああああ!
ジム(72)
ということで脚の日、スクワット100kg。
2026年7月14日(火)
運転免許必要じゃない?
昨日の応募についていろいろ反省したところ、もしかして運転免許の所持をNoで選択したから自動で落とされたのか?とも思い、日本の免許証をイギリスの免許証に切り替える手続きをする。
まず在英日本大使館に運転免許切り替えに使う書類を請求するところから始まるらしい。
オンライン申請で必要なのはパスポートと運転免許証の写真。便利な世の中になったものだ。詳しくはこちら。
在英日本大使館:英国運転免許証への切り替え手続き
https://www.uk.emb-japan.go.jp/itpr_ja/index_000048.html
卒業課題
引き続きメンバーの皆はバイトで忙しいので、コリャ金曜日の間に合わない。
朝から晩までこちこち作業し、ほぼ80%完成させ、メンバーに役割を伝えて投げる。頼んだぞ!
2026年7月15日(水)
イングランド代表の準決勝を見に行こう
サッカーに全く興味のない自分だが、なんと自分が住んでいるイングランド代表がベスト4まで残った。こりゃミーハーだから雰囲気を楽しみに行くしかない!
スポーツバーで有名なthe King & Queenへ。入場規制が行われるということで、試合開始の二時間前に入店。
2時間前なのにかなり盛り上がっており、みんなで応援歌を大合唱。
歌っていたのは、
Ten German Bombers:ドイツの爆撃機を10機から0機になるまで撃ち落とすという日本で同じようなことをやったら国際問題間違いなしの歌。すげーぜ。
Three Lions:どうやらイングランド代表は3匹のライオンがシンボルマーク。内容はとくに問題ない健全なもの。
Don't Take Me Home:家に連れて帰らないで~と歌う。一番歌詞が短く、非ネイティブが一番覚えやすい、歌いやすい。
などなどいろんな歌を歌っていた。そして一番盛り上げていたおっさんが場を盛り上げすぎて観客が暴徒と化しそうになったため、おっさんが強制退場させられる(笑)まだ試合まで1時間半もあるのに(笑)
あとは相手チームがテレビに映ったときは「Wanker」とずっと大合唱していました(笑)意味はご自身でお調べください、ひゃー(笑)




ということで試合が始まる前から大熱狂だったものの、入場制限のおかげで死ぬほど混雑することもなくわりと快適に試合を見ることができました。
最初の1点を入れた瞬間は会場全体が沸き、あーこれが見たかった光景よ、と感動。
そして1点逆転され、いきなり会場がスンっとなる。そしてその不安は的中し、アディショナルタイムでのダメ押しの追加点。
すっごい無反応(笑)お通夜(笑)
まあでも日本人から見たらトップ4なんて夢のまた夢だから、本当にすごいと思うんですけどね、素敵な時間を体験させていただきありがとうございました!!


2026年7月16日(木)
もっと応募しなきゃ!
このままのペースだと全然ダメな気がするので、もっと応募に時間をかけたい。この日は3ポジションに応募。そして数件、お祈りメールが届く。
しかし、逆にお祈りメールなんて届かないのが普通なので、お祈りメールを送ってくれる会社ってすごいちゃんとした親切な会社じゃない?と思ってしまう今日この頃。(10)(11)(12)
ジム(73)
胸と肩の日。ベンチプレス85kg。
春学期の結果出てるよ
夜、チームメンバーと卒業課題の打ち合わせをしていると、春学期のスコア見た?と言われる。ほう、もう出てるのか!お互いの成績を見せ合う。

春学期は5モジュール中4モジュールがDistinctionでした。自信のあったやつが点数が低く、自信がなかったものが点数が高かった。もうこれ教授の趣味じゃね?つーか1学期に5モジュールもあるの多すぎるのよ。他のコース2モジュールしかないらしいじゃん!
計算したところ現在の成績は69%。
ここでイギリスの大学院の評価を簡単に説明すると、
Fail:49%以下
Pass:50%~59%
Merit:60%~69%
Distinction:70%以上
となっていて、とりあえずPass以上なら追試もなく卒業できる。なのでこのままなら卒業できそうな感じ。
さて、そのあと、コース全体の評価というのもあるらしい。これは大学によって評価基準が違うみたい。
サセックス大学院の場合、単純に評価%とクレジット数を加重平均することのほか、
Pass:50%以上
Merit:60%~69%、かつ全単位の半分以上が60%以上であること
Distinction:70%以上、かつ全単位の半分以上が70%以上であること
となっているので、どれか一つの科目が突出して良い場合などは、平均で算出した評価を貰えないこともあるみたい。
で、ここで気になるのがぎりぎりの人たち。
RoundingとBorderline Zoneという制度があるみたい。
Rounding:0.45%以上の場合、自動的に次の1%へ切り上げ。
Borderline Zone:以下2点を満たす場合、お情けで上の評価で卒業できる。
①59%、69%など、加重平均の結果、誤差1%のギリギリの場合
②全体の50%以上のクレジットが次の階級のスコアだったら、例えばMeritなら全体の50%以上のクレジットが60%以上。Distinctionなら全体の50%以上のクレジットが70%以上。
ということで自分のスコアを計算したところ、卒業課題の成績が70%ならお情けでDistinction合格できるみたい。どうなるんでしょうね~。
2026年7月17日(金)
ジム(74)
またヒートウェーブがぶり返してきて、日中は何もできずベッドの上でじっとする。日が落ちてきて2か所ほど応募して(13)(14)ジムへ。
背中と腕の日。デットリフト100kg。
2026年7月18日(土)
またまたデビルズダイク
いつもの日本人の方と誘い合わせの上、デビルズダイクにバスで行ってみる。途中ブライトン市内を通ると、今日はトランスプライドの日だったらしくてパレードをバス越しにチラ見。

デビルズダイクは既に青々とした草原は黄色に変わり、若干秋模様。ヒートウェーブで暑かったからか?!
前回行ったところとは違うルートでお散歩。んー気持ちいい。














2026年7月19日(日)
洗濯(34)
知り合いの家に遊びに行ってボードゲームをしたりとかとか。ルールを知ってる人狼とかで良かった。。
絵日記
ワールドカップ準決勝




10ヶ月経過




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