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出版したことで周りから「応援されている!」と知ったハナシ

UTSUWA出版の岩井です。


皆さんは、「応援されている感覚」を持っていますか?

周囲の人が自分の活動にコメントをくださったり、活動の拡散に協力してもらったり、応援グループに入ってもらったりなど……。


「いや、そんなの日常になくね?」

と思われるかもしれませんし、僕もぶっちゃけありません(笑)。


けれども、今回ある著者さんに出版後のインタビューをしたところ、
「出版をしたことで、自分がこんなにも多くの人に応援してもらえるということを知れて良かった」
と仰っており、とても興味深かったので記事にしました。
(インタビューは後ほど公開します)


もうそろそろ本が発売するというタイミングでした。

僕は、その著者さんに、
「本が発売されるそのタイミングは、いわば“お祭り”です。SNSでは必ず応援コメントが集まりますし、そのタイミングでこれまでリスト(メルマガやLINE公式、オプチャ)に入っていなかった人がリストに入る可能性が大きいため、なるべく盛り上げましょう」
とお伝えしました。
(出版後にめっちゃ大切)


すると著者さんは「ではXやfacebook、Instagramなど持っているSNSですべて呼びかけて、オープンチャットで応援団を作ってみます」とおっしゃり、そのまま実行されました。


その著者さんは、「出版をすること。応援してもらえたら嬉しいこと。オープンチャットに入って盛り上げてほしいこと」を丁寧に、1人ひとりとメッセージしていったそうです。


はじめは「こんなメッセージをして迷惑ではないだろうか?やっぱり断られるんじゃないか」と大いに迷ったそう。


けれども「せっかくの出版の機会。多くの人に自分の本を読んでもらい、一人でも救われる人がいたら良い」とメッセージを続けました。


結果は……。

なんと250名近くの人がオープンチャットに入ってくれました!(僕も当然入っています)


著者さんが「発売まであと〜日です」とアナウンスすると、
「楽しみですー!」
「発売された日に買います」
という言葉であふれ、


実際に発売したときには、
「買いましたー!」
「Amazonでレビューも書きますねー!」
といった言葉が次々に飛び交い、購入画面のスクショを添付してくれる方もいました。


止まらないオープンチャットの通知がわずわらしいどころか、僕の喜びだった(著者さんが応援してもらっている喜び)ことははじめてでした。

もちろんですが、著者さんも本当に嬉しかったようです。


出版すると、本を読んだ人から「あなたのこれまでの頑張り、これからやろうとしていることがわかりました。私も応援します!」と声をかけてもらったり、人脈を繋いでもらったりなどすることはよくあります。


今回は、本が発売する前から応援してくれる方の存在を感じて、応援の声を受け止められた著者さんの話でした。


日々の中で、「誰かから応援されている。支えてもらっている」という感覚を常に持てている人は少ないのではないでしょうか。


けれども「自分は応援されている、そして誰かに支えて今がある」という事実を体感すると、世界はもっと優しく見えます。

もっと挑戦して、応援してくれた人や支えてくれた人に報いたいという、行動のモチベーションが湧きます。


出版は、本を出した人と周りにいる人の関係を「見える化」する良いキッカケなのです。



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