若者の『八百屋』批判を聞いていたら、いつの間にかアンジャッシュのコントが始まっていた話。
色んなワル自慢を聞くが、いじめた側の若者が堂々と顔出しを行い、悪びれもなくその事実を語るのをあまり見ない。
最近、こちらが心配になるくらい、過去の悪いことを堂々と語っている人の動画を見た。
不思議なもので、ほとんどの人がはらわたの煮えくり返るような話なのに、それよりも心配が勝った。
犯罪にならない程度にいじりたいとか、難癖をつけて飲み食いをタダにしてもらうとか、それを笑いながら語っている。
こんな話が何個も出てくるのと、ウォーキング中にラジオ感覚で聞き、映像を見ておらず、若者の顔を見てなかったのもそうさせたのかもしれない。
そんな中、彼はカフェでお茶をしている時、急に八百屋を始めることを思い立ったらしい。
野菜を20個仕入れて売り始めたという。
これまでの話を聞いていると、「あぁ畑から盗んだものを売るのかな」と思ってしまっていた。
首都圏に住むと、駅前において激安で野菜や果物を販売する怪しい集団を何度も目撃する。
「彼もそこを目指すのかな。」
そして彼は八百屋批判を展開し、スピード感を持って動くことなどを力説した。
「八百屋は家族経営だし、おじさん多いから、確かに昔ながらの八百屋だとなかなか難しいかもしれないな。」
ここからあれ?というワードが出てきた。
1グラムくださいと言って0.1グラムを盗み、0.9グラムをお客さんに売る人がいる…
ウォーキング中の自分もさすがに歩くのをやめて、見返すことにした。
https://www.gov-online.go.jp/article/202410/entry-6595.html
アンジャッシュのすれ違いコントのような経験をした。
紛らわしい隠語である。
こんなことを書いてBANをされるのも嫌だが、実際に自分が経験した勘違いである。
みなさん、動画は動画としてみましょう。
あと案外アンジャッシュ的な勘違いは起こりえます。
そして、今度から道端で野菜を売っている人を見ても、安易に『スピード感ありますね!』なんて褒めないように気をつけてください。
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