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みんなの俳句大会に「取り合わせ」の俳句の作り方を広めなければ。(使命感)


こんにちは。

12音の季語を含めないフレーズ+5音の季語の俳句の作り方、どんどん使って投句していきましょうね。
(「取り合わせ」「二物衝撃」「配合」言い方はいろいろとあります。)

「先に季語とは関係ない12音を作る!」→「季語は5文字の季語をそのあとに選ぼう!」がおすすめです。

季語から作ろうとしたとき、あなた自身のことを描けるのだろうかと、季語に引っ張られた俳句になるのではないかと心配しています!

あなたにはnoteでいろんな思いを綴った記事のストックがあるはずです。
記事のストックがなければ、
脳内にはいろんな思い出のストックがあるはずです。
もし何も脳内に思い出のストックがなければ、、、あなたはきっとAIかロボットでしょう。(笑)

noteにいるあなたなら、あなたの記事のストックを利用して12音を作れば、きっといい俳句が生まれ、みんなの俳句大会も素敵な結果が生まれると思います。

どうか楽しいと思った作り方で俳句を楽しんでくださいね。

もちろん、上手くなりたい人はコツコツと季語に向き合っていきましょうね!(むしろ私もコツコツと季語に向き合っています。)


↓大会の分析も含めた記事です。少し長いですが、あなたが俳句を作るためのヒントがたくさんあります。そしてコメント欄含め、実践例もたくさんあります。
上手く表現すれば夏井いつきさんにだって選ばれるかもしれません。

↓実践例です。
noteの記事から、ベテラン俳人さんからも選が入るような素敵な俳句が生まれました。

記事からではなく、普通に12文字を作る際のやり方です。

III 取り合わせの俳句を作ろう あたりから特に


なぜこの作り方をnote内で広めようと思い記事を書いているのか
以下リンクより、
過去に自分が書いたんじゃないかと思うぐらいの文章がありましたので、引用します。


太字は、うつスピが「やっぱりそうですよねー」と思ったところを太字に加工しました。
取り合わせ=「十二音技法」として記入されてきます。

以下引用

まず最初にはっきりさせておかなければいけないのは、俳句未経験者が俳句を始めるに当たって、「十二音技法」が「もっとも適切な方法」であると僕自身が考えているということです(「正しい方法」ではもちろんありません)。


で、この後具体的に遠藤さんの論考を読み進めながら考えていきたいわけなんですが、ひとまず、

「なぜ僕が『十二音技法』を『もっとも適切な方法』として青の会に採用しているのか」

ということについて書いてみたいと思います。

その理由はいたってシンプル。


俳句初心者とベテランとの間の差をなくすため、であります。

もっと言えば、「句会という場で」俳句初心者がベテランよりもいい成績を修めちゃうという状況を作り出すため。

さらに本質的に言えば、句会のゲーム性を極限まで高めるため、です。

「十二音技法」をとっている青の会作り方に制約のない薔薇の会、その両方に参加した経験のある人には実感していただいていることだと思うんですけど、青の会ではベテランと俳句初心者の間で割と差がつかなかったりしますよね。

第4回の青の会では「小春日や黄色いボール空に落ち」という句が最高点句でした。作者はその時が句会初参加のもるちゃん

また、第5回の青の会では浦川聡子さん、神野紗希さんという若手のホープと目される方々をお招きしたわけですが、結果だけを見ればお2人の作品は3点止まり。4点以上を獲得したのは、パパ、心哉、もる、みずほ、ハコダ、ハマダ、せっちゃん、きゃとる、実奈、川口さん、永井さんといった、青の会で初めて句会というものに参加した方々であったり、青の会から本格的に俳句を始めた方々でした。


一方、薔薇の会は、作り方ということで言えば通常の句会と同じなので、まあ・・・実力差が出ます。

青の会からステップアップして薔薇の会にいらっしゃった方々は、青の会のようには点が入らないなということを実感されたはず。

それは「十二音技法」じゃないからです。

いろいろな考え方があると思いますけど、僕は、初心者を句会に集めて自分の句に点がたくさん入ってにやにやしてしまうほど、志が低くはない。

大事なのは、「俳句をやってみよう」という意志を持って青の会に来てくださった人たちと「対等に」向かい合うことです。「フェアに」遊ぶことです。

引用終わり
※太字はうつスピがいい考え方だな、強調したいなと思ったところです。

少しネットの記事をあさっていたら、
自分と同じような思いの方がいて安心しました。
ただし私の場合、自分の句をほめられてにやにやする気持ちが無いわけではないです(笑)。
にやにやしますよー!どんどんコメントくださいねー!(笑)


冗談は置いておいて、(笑)
私は身近な句会にいけばベテラン俳人の方の選をいただくこともありますし、
みんなの俳句大会で自分の気持ちを満たすよりも、
「みんなの俳句大会」をほんとうに「みんなの俳句大会」にしたい。

その気持ちの方が強いです。

私は十分、今までの経験で俳句を通してヒーローヒロインにはさせてもらいました。
なので新しいヒーローヒロインが出てくる方が嬉しいです。


今の目標は、とりあえず今回大会、
かっちーさん含め運営の方々の俳句募集の記事に、
この俳句の作り方の記事のリンクも貼ってもらうことです。
あるいは、大会を盛り上げようとする方に、この記事を広めてもらうことです。
そして記事から俳句を作ったという人が賞を取り継続的に記事から俳句を作るというやり方で名句が生まれていくことです。

そんなことを考えると、
自分自身がみんなの俳句大会で賞を取ることなんてちっぽけなことなんで。


まとめると、
「12音のフレーズを作って」→「それに合う5文字の季語を当てはめる」作り方がおすすめですよ!
また、noteにいるあなたなら、
「12音のフレーズは過去の記事から素敵なフレーズを見つけてきて」→「5文字の季語を合わせる」
と、みんなの俳句大会やあなたの人生に残る素敵な俳句が出来る可能性が上がると思うのでおすすめですよ!
という記事でした!
詳しくは上のリンク先へどうぞ!

愛を込めて。

追伸
「青の会」の「十二音技法」具体的方法を書いた記事のリンク切れで、「青の会」説明方法を確認をしきれていませんが、
きっと私の知っている12音→5音の季語の作り方だと思って(ほぼ確信して)います。
「僕の「十二音技法」の方法論は夏井いつきさんのものをほとんどそのまま導入している」 記事について(2)より引用 とのことですので。

追伸
みんなの俳句大会の場合、
過去大会で見られた「ベテランの句が高度過ぎて選から漏れてしまう問題」は今後も起こっていくと思います。これは別問題です。触れません。
「なんだ、あのベテランの人選ばれてないじゃないか」は、その人の俳句の本来の評価とは違うかもしれませんよ。
うつスピの句が選ばれなかったときの保険とかじゃないか?
えっと、その質問には答えられません(笑)

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