2度目のEOS 5D Mark IIを買った話
ということで今回のカメラはEOS 5D Mark IIです。
なぜ1度手放したか
答えは単純。死にそうな音してたからです。
モーター音が異様に大きく、振動もある。ショット数は39万overと、とても安心して使ってられるようなものではありませんでした。
なので壊れないうちに売ってしまいました。
そうして5ヶ月ほど経ち、また巡り会えたのです。いい感じの5D Mark IIと。
傷は多く、ショット数は先程より少ない32万回。接点不良が出る……と書いてありましたが、検品させていただいたところまさかの出ず。
7800円という絶妙な価格で躊躇していましたが、なんとここで値下げされていると発覚。5800円ということで購入してしまいました。
死にそうな音もしてなかったですし。どちらにせよ寿命が近いのは確かですが……。
5D Mark IIというカメラ
2009年発売の2110万画素フルサイズデジタル一眼レフです。このnoteを読んでいる方のほとんどはご存知でしょう。
もはや解説不要ですね。
余談ですが2110万画素という画素数は、当時のライバルであるフルサイズデジタル一眼レフのソニーα900、ニコンD700の中間となる画素数なんですよね。
α900はノイズが多いですが、EOS 5D Mark IIはそんなことないです。D700に至ってはISO6400でも実用可能レベルとのウワサも……。
低画素って素晴らしいです。(α7Rユーザーが何を)
写り
レンズは曇っているEF 28-105mm F3.5-4.5 USMと、TAMRON 80-210mm F4.5-5.6 178Dです。





いかがでしょうか。
彩度が高めで鮮やかな色彩な気がします。
そして28-105mmの写りが素晴らしい。曇りが惜しい……。
やはり良いカメラですね。完成度は今のカメラにも負けず劣らずだと思っています。
これから雨天機としてこき使っていこうと思います。
