「書く」を贈り、物語が循環する。新しいコラボの形『ギフト・ライティング』|メンバーシップ限定
はじめに
いつもメンバーシップを支えてくださり、
ありがとうございます。
先日、メンバーのアヤノさんから
素敵な問いかけをいただきました。
「みなさんにとって、かつて苦手だった物事を
好きになれた(肯定できた)
きっかけって何かありますか?」
この言葉をきっかけに、
僕の中で一つの新しいプロジェクトの形が
見えてきました。
それは、メンバーのみなさんの
「メンタルヘルス × カルチャー」
つまり「救いになったアイテムや経験」を
深く掘り下げ、
お互いにプラスになる形で発信していく
循環型コラボレーション
「ギフト・ライティング」
です。
今回は、これからみなさんと始めていきたい、
この新しい仕組みについてお話しします。
1.「循環型コラボレーション」の全体フロー(流れ)

このプロジェクトは、
以下の4つのステップで物語を
循環させていきます。
STEP 1:抽出(対話とヒアリング)
まずは、対談またはヒアリングシートを通じて、
あなたの「大切にしているカルチャー」や
「心の変化」をじっくりお聴きします。
内容: 「メンタルヘルス×カルチャー」軸をテーマに対話。
音声: 可能な方は、LINE電話などでの音声対談(トーク)として収録します。
STEP 2:提供(記事のプレゼント)
お聴きした内容をもとに、
僕が記事の「大枠(構成・下書き)」を執筆し、
メンバーのあなたにそのまま差し上げます。
あなたの主役: 内容を確認し、ご自身の言葉で調整して、あなたのnote記事として自由に投稿してください。「書きたいけれど、どうまとめればいいか分からない」そんな方の力になりたい。これが僕からのプレゼントです。
STEP 3:深掘(舞台裏の公開)
あなたの記事が公開されたら、
今度は僕のメンバーシップ限定記事で
その「舞台裏」を執筆します。
紹介と裏話: あなたの記事を全力で紹介しつつ、対談中に感じたことや、記事には載せきれなかったエピソードを僕の視点で綴ります。
STEP 4:循環(新しい繋がりへ)
あなたの記事と僕の舞台裏、
二つの視点が揃うことで、
読者に多面的な感動を届けます。
あなたの物語が新しい誰かの力になり、
コミュニティ全体に温かい「気づき」が
巡っていきます。
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