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その先へ。

末っ子の方ならわかると思うのだけれども、
末っ子には本能的に人に甘える時のタイミングがわかり、この我儘を絶対通したいという我欲の塊が備わっていると思う。
しかし、僕は絶望的に甘えるタイミングが悪く、彼女ちゃんにこれはいったでしょ〜って感じのタイミングで我儘を言ってもいなされ、流され、拒否される。
僕は物事はタイミングと踏み出す勇気だと自負している。その僕が、、、
んん?タイミングが悪いのか?アクセル全開の勇気というか、絶対だめだと言われるとわかっているが、言ってみなければ、やってみなければと僕の末っ子魂が言っている、訴えかけてくる。
あぁー今日もダメかぁ〜

ふと同棲してから2〜3ヶ月の時に気づいた、彼女ちゃんは4人兄弟の長女なのだと、これは甘えるタイミングの問題ではないのではないか、、、
彼女ちゃんは末っ子の手法、やり方、思考を熟知しているのではないか。
これに気付いた時から僕と彼女ちゃんの戦いは始まったのである。

我儘を通したい!カロリーが欲しい!これがしたい!これ買っていい?これさたべてみたくない?僕は全力で末っ子が取れる手段、言い回し、思考誘導、気分誘導、伏線なんでも使った。
大人になってから我儘を通すのがこれほど大変だとは思わなかった。
最初の頃は惨敗の日々を送ってしまった。
あぁ〜この我儘も通らないのか、もう我儘を言うのをやめてしまおうかと、
2人姉弟かつ末っ子長男の僕には4人兄弟の
長女と言う存在は雲の上の存在すぎた、、、
高校の部活動、特に体育会では3年生は神様で
1年は奴隷以下の構図になっている。
(※あくまで僕の高校のお話です。)
僕と彼女ちゃんには我儘を通す通さないという点ではそれ以上の格差があるのです。
彼女ちゃんの壁は高い。
しかし、僕は諦めが悪く、
何より!へこたれず、常に上向き思考なのです。
これによって今では、彼女ちゃんの
「ひつこい!」などの言葉を聞く回数が限りなくゼロに近くなった。(僕調べでは)
これは愛です。愛なのです。
彼女ちゃんがあれしたいなぁーとかあれ食べたいなぁーとかのタイミングがわかるようになったと言うか、僕が日々のちょっとした時に、伏線を撒菱のように散りばめて彼女ちゃんが踏んだ時に、白馬に乗った王子様が助けます。と手を差し伸べるように僕がしたかったこと、食べたいものを言う。これはもう我儘ではない!!

それはもう、我儘ではない。
(大事なことなので改行し、2回かいています。)
それはまるで彼女ちゃんがしたいこと、食べたいものを僕が当てているかのような、勝手にデートが決まってしまったかのような彼女ちゃんはそんな感覚だろう。

これが僕が至った我儘の極。
まぁ、今日もこんな感じでポジティブ全開?僕にとっては平常運転と言うか、日々の頭の中と言うか、ポジティブかな?わからないや

はぁ〜このnoteを投稿したらまた、我儘を通すのが難しくなると言うかほとんど不可能になっちゃうよね笑笑
まぁそれはそれで燃えるよね🔥

彼女ちゃん今日も生きてくれてありがとう❣️
頑張って心臓と体と臓器と脳を動かして
偉いなぁー愛してるよ❣️❣️
早く会いたいなぁー❤️

いざゆかんさらなる極地へ❣️❣️❣️❣️❣️❣️

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