生体力学・解剖学から見る|ベンチプレスの正しいフォーム徹底解説!(Ver 1.2)
ここではベンチプレスの正しいフォームについてお話しします。
まず、ベンチプレスにおける正しいフォームとは
ケガをせずに力が出せるフォーム
です。
世の中には色々なベンチプレスのフォームが出回っています。
「大胸筋に効かせるフォーム」や「負荷が抜けないフォーム」など色々ありますが、ベンチプレスの存在価値を突き詰めていくと、他の種目と比べて重量を扱えることにあります。
ですので、重量を扱えてなんぼということです。
なので
最大の力を発揮することができ
より重い重量を
ケガをせず挙げる
ことができるフォームが正しいフォームと言えます。
効かせるとか、収縮とかストレッチとかは他の種目に任せてOKです。
ケガをせずに重い重量を上げることに焦点を当てましょう。
ベンチプレスのフォームは上級者になるにつれて色々な形に派生していきますが、体重70~80kgでMAX120kgまでは基本的なフォームを身につけましょう。
初めから上級者のフォームを真似すると、重量が伸びないばかりかケガをしてベンチプレスができなくなります。
上級者も初めは基本からやって年月をかけて徐々に自分にあった形に変化しています。
いきなり今のフォームになったわけではありませんので、そこは注意しましょう。
ここでは詳細なフォーム解説を行っていますが、実際に自分のフォームをチェックする時は、フォームチェックシートをご活用下さい。
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