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私の年越し蕎麦事情、川柳に詠み込んだらこんなんなりましたけど。

年越しは 肉より蕎麦が 馳走なり

ゆーしんけん

我が家の年越し蕎麦

そうじゃのう。数年前までは賑やかなものじゃったぁ~(日本昔ばなし風に)。

大みそかには都会で暮らしている二人の娘も帰省してのう。

久々に家族揃って食卓を囲むんじゃよ。

夕食のメインはすき焼き。

ガスコンロを真ん中に置いて賑わうのはこのときぐらいじゃろう。

私はすき焼きを食べ、ビールを飲んで紅白歌合戦を見る。

やがて妻が年越し蕎麦をテーブルに並べて、皆で食べるのじゃ(日本昔ばなし風はここまで)。

・・・っていう大みそかも今となっては懐かしい思い出になろうとしてます。

2020年から新型コロナウイルス感染症の流行で緊急事態宣言が発令された頃。感染防止のため食事中は「黙食」とまで言われましたよね。

我が家でも一つの鍋をつつく方式は止めて、大みそかのすき焼きも自然消滅。

3年前から夕食のメインの座を年越し蕎麦が奪っております。


2024年大みそかの夕餉


お椀に盛られた年越しそば


蕎麦といなり寿司

※これにトマト「妻せつ子」と早生キャベツの千切りがつきます(写真撮り忘れた)。

個人的には昨年病を患い、禁酒をはじめ食事にも気を遣うようになりました。よく噛むように心がけ、1口につき30回の咀嚼が基本。

それまで気づかなかった食べ物の味わいがわかるようになり、蕎麦も一段と美味しく感じます。

年越しは 肉より蕎麦が 馳走なり



蕎麦について


生協のカタログで注文して届いたもの
ゆふいん麺工房のなまそば(冷蔵)

蕎麦は大分県湯布院町にある「由布製麺」のなまそばを使いました。



本作はEijyoさんが立ち上げたクラブの参加記事です。

#蕎麦食推進クラブさざれ石





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