【続・みんなで大喜利】「猫又養成所篇Ⅱ」
飼い猫が老いると尻尾が二股になり妖怪「猫又」になるという。ただし怪談にある「化け猫」とは違うらしい。我らネコ界隈では“素敵な猫又”になるため養成所に通うのがトレンドとなっておる。
「猫又養成所」の講師はこの町で最も猫又に近いと評判の「又吉」先生だ。しかし多忙なためいつも教壇に立てるわけではない。その時は代理の先生が講師を務める。

ベガ先生「又吉先生はぴよさんのお供で忙しいから来られません。まあ、わたしだって人間界のギャグくらいわかってるから安心して」
生徒のニャンコたち「ベガ先生は訛りがないんだニャ。なぜかニャア」
ベガ先生「あらそうかしら。校長先生のお宅でずっとお世話になってるから“標準語”が染みついたのかもね。まあ、皆は気にしないでいいから」
生徒のニャンコたち「ボクらは気にしてないのニャ。読者の皆さんがもし『ねえ、ぴよちゃん』を知らニャかったら、不思議に感じるかなって心配したのニャ」
ベガ先生「へぇー、なかなか気遣いができるのね。じゃあわたしも、長くなると読者の皆さんが退屈するだろうから、そろそろ本題の“大喜利”にいこうかな」
生徒のニャンコたち「ハイニャ。ニャンコ仲間のレアショットを見ながら“ひと言”ですニャン」
※本当はネコ語がもたないため、ここらで本題に入らせてもらいます😅





※参考動画


「ギャニャー!だからバク宙するときは近づくニャって!」「痛いギャヤ。顔面直撃ニョッ」
【以上ニャ】
ベガ先生「キャハハハッ。皆うまいしおもしろーい!笑いすぎてお腹の皮がよじれそうニョ」
生徒のニャンコたち「あっ、ニャまった!」
♪ジャンジャン
※この記事はUさん主催企画『続・みんなで大喜利』に参加しています😃
※および、この記事は「カタリベ」活動に参加しています。
