わくらば色の風
(#58) autumn orange/AAA→ 「色タイトル」つながり→ (#59) わくらば色の風/中森明菜
#50 仮面ライダーブラックRX/宮内タカユキ
#51 黒い傷跡のブルース/クレイジーケンバンド
#52 黒のラプソディー/氷室京介
#53 青のレクイエム/坪倉唯子
#54 水色のワルツ/小野リサ
#55 シフォンブルーのカーテン/柴咲コウ
#56 桃色の絨毯/空気公団
#57 yellow carpet/愛内里菜
#58 autumn orange/AAA
――色タイトル大河の流れは絶えずして、しかも、もとのつながりにあらず( ̄∀ ̄)♪
鴨長明はええこと言わはりますなぁ(*´∇`*)♪←言うとらん、言うとらん
「色つきタイトル」の流れがついに9曲連続なのです♪
しかも、その一方で、
#51から#54までの4曲は、ブルース、ラプソディー、レクイエムにワルツ、という音楽ジャンルつながり、
#55から#57までの3曲は、カーテン、絨毯、絨毯(カーペット)、という家具つながり、
そんな、本線 (色つきタイトル) を踏襲しつつ支流 (音楽ジャンル、家具) をも形成していくという流れの中、
前回は、
#57 yellow carpet/愛内里菜
#58 autumn orange/AAA
という、新たな支流「秋」が形成されつつあります( ̄∀ ̄)
―― yellow carpet が単なる黄色の絨毯ではなく、イチョウ並木の落ち葉が一面に広がった様子を表している、という点を踏まえたつなぎでもありますので、これまた見事としか言いようがありませぬ(o^-')b♪
というワケで今回は、
わくらば色の風/中森明菜
こんなつなぎを用意しました。
「わくらば」とは、漢字で書くと「病葉」もしくは「老葉」で、前者は病害・虫害で、後者は老化で枯れて黄変した葉っぱのことです。実際にはこんな感じ。

いわゆる色見本なんかでの「わくらば色」という固有色はないようですが、比喩的に黄色、ないしオレンジ色というところなんでせうか。
いずれにしても、なんとか「色付きタイトル」をキープしつつ、「秋」の雰囲気もつなげてみました(^^ゞ
楽曲自体は、中森明菜の4枚目のアルバム『NEW AKINA エトランゼ』収録のアルバム曲です。
ゆったりとしたテンポで淡々と歌ってはりますけど、内容は失恋ソングですねー💦💦
歌詞の内容と、情景が秋だということを考慮すれば「わくらば」は「病葉(老葉)」で間違いなさそうですが、「わくらば」には実は「嫩葉」と書くバージョンもあり、こちらの方では「瑞々しく若い葉、新葉」という意味になります。
季節は秋を迎え、恋人との別れという寂しさをいや増すような「老葉」色の風が窓辺に吹いてくるわけですが、恋愛に関してはこの「わくらば」は「新葉」なのかもしれません( ̄∀ ̄)
また、「わくらば」は、「邂逅」とも書けるわけで、そういう意味では、ひとつの邂逅と別れ、そして新たな邂逅の暗示、なんて深読みもできるかもです。
そう考えると、ひらがなの「わくらば」には、何重もの意味がいろいろと詰めこまれているようにも見えちゃいますね。
(単に、漢字で「老葉」て書くとイメージ悪いよなぁ…よし、ここはひらがなだ!かもですが……( ̄∀ ̄))
最後に、つなぎに関するちょっとした注意点がひとつ👆。
この曲、「わくらば色の風」ぢゃなくて「わくらば色の風」が正式タイトルなのです。
というわけで、もし万一次のつながりはしりとりにしよう\(^o^)/
……と思っている方がいたら、「ぜ」ではなく「ぐ」なので、それとなくご注意あれ( ̄∀ ̄)←え?この流れから急にしりとりになるかって?それはつなぐ人のさじ加減一つ👆なにも、色付きタイトル大河の流れだからと言って、色付きタイトル以外でつないじゃいけない、というルールはないですから^m^
――以上、わくらばがたくさん落ちている都内某所より松平がお伝えしました。
スタジオにお返しします\(^o^)/
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こんなダラダラと長ったらしい記事に最後まで目を通していただき、その忍耐強さと博愛の御心にひたすら感謝☆です
ありがとうございます
ご覧いただけただけで幸甚この上なっしんぐなので
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