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[FIIO M21用 カセットテープ風ケースレビュー]

 初投稿と称して、FIIOM21をレビュー?感想を述べさせていただきましたが、その延長線として、合わせて購入したFIIO M21用カセットテープ風ケースをレビューしていきたいと思います
 今回買ったカセットテープ風ケースも例にもれず、アリエクスプレス11.11独身の日セールの際に3745円で購入しました。

 レビューする前に…買ってすぐは気に入って使っていましたが、約1週間でまったく使わなくなり…使わなくなった理由に関してもレビューの中で書いていきます


[外観]

M21とつなげるようの電子接点があります
左から音量↑、音量↓、再生/停止、送り、戻し、電源ボタン

 写真をみてもらったらわかるように、見た目はめちゃくちゃいい!ドストライクでした
 M21単体より大きいものの、見た目の満足感が上回ります
 後ろのロゴと文は改めてみると少しチープに見えるかも?

 ボタンを押した際の感触もそこまで悪くはないですが、どうせならもう少しカセットテープ風に近づけて欲しかったです
 正面はアクリルパネル?でおおわれており、再生した際に画面が見えるようになっています
 指紋がかなり目立つのでできる限り触らないようにしたいところです
 正面パネルは開くようになっており、開いてM21本体を入れるようになっています

開いた様子(ヒンジの耐久性が怖い)

ケース内部に緩衝材(ゴム?)があるので若干の抵抗を感じつつ本体を入れることになります(付属品で緩衝材がいくつか入っている)
ヒンジがかなり貧弱な印象なので耐久性が気になります
届いた当初からヒンジからキーキー音がなっていたのでみなさん大好き5-56を吹きかけて対処しました

[本体挿入後・機能面]



M21を装着してカセットテープモードになった状態

 実際本体を入れてみると自動でカセットテープモードに移行します。画面内でバッテリー残量、音量、再生中の音楽などが確認できるのはかなり便利でした
 カセットテープモードになるとアプリを再び使うには、①画面をタップして出てくる、戻る矢印を押す、②ケースの電源ボタン長押しで切り替え、を行うしかありません
 音楽再生中にはテープが回っているようなアニメーションが流れます(ここだわるなら、巻き戻しのときとかにカセットテープ風効果音が鳴ってよかったのでは)


[いいとこ・悪いとこ]

[いいとこ]

かっこいい!
アニメーションもまぁまぁ満足
表示が豊か(音量などの確認ができる)
ヒンジを除けばそれなりに堅牢さを感じる
送り/戻しのボタンが固い(M21本体は柔らかすぎる)ので意図しない動作が起きにくい

[悪いとこ]

元の画面に戻るまでステップが多すぎる
ヒンジが180度開くタイプではないので開いた際に使いにくい
でかい(買う前から覚悟してたがそれでもでかい)
細部へのこだわりがあまり感じられない
もとの値段考えるとチープ(3500円で買ったので許容できる)

使わなくなった理由としては、音楽聞くときDAPの見た目気にしないよね…が9割を占めます
残り1割は想定していたよりカセットテープ感を感じずハマらなかった(再度書きますが見た目はドストライク)
持ち運んだ先でいい音を聞ける、M21のメリットとして小さい、これらを加味するとケースによってでかくなると持ち運びに対する精神的障壁が高くなるので結果M21本体に付属していたプラケースにもどりました


結論:DAPは音楽再生用デバイスです,持ち運んだ先でいい音が聞けることに価値がある!


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