[初投稿] ご挨拶&Fiio M21レビュー

[簡単な自己紹介]

この記事を見てくださった方初めまして😊
Uniakeと申します
理系大学生で材料関係を学んでます
記事では主にガジェット、特にオーディオ関係に焦点を当ててレビューやインプレッションを書いていければと考えてます(飽きてすぐやめてしまう可能性もありますが、できるだけ頑張ります)
合わせて、外部の院への進学を考えてるのでその辺の進捗に関してもコラム的に書いていけばなぁと考えてますが、まだまだ全体の構成は悩み中です。

と、長々と自己紹介をしたところで早速、今回aliexpress11.11セール(独身の日セール)で購入したFiio m21についてレビューしていきます。

[Fiio m21の概要]

公式リンク
https://fiio.jp/products/m21 (11/24日時点で有効)
Fiio m21は日本国内で2025年6月20日に発売しています
M21の前にJM21が発売(同年1月31日)していたこともあり、発売時から高コスパ機としての期待値は高かったみたいです。
チップに𓏸𓏸が使われてるからいいとかは正直分からないので、自分が使う上で注目したポイントについて書いていきます。

[そもそも何故今の時代DAP買ったのか]
A.スマホフリーにしつつ音楽聴きたかった
勉強する際に音楽をかけるが、その際にスマホが近くにある環境は避けたかった
自分が使ってるスマホ(xiaomi 13t)のbluetooth接続が不安定でワイヤレス使うにしても不便だった

[注目した点]
小さい、軽い(約68x121x17mm、193g)
少なくとも6.7インチのスマホをポケットにいれるより快適

Ldac対応

搭載してるSocが高性能("Dapとしては")
Snapdragon 680
ストリーミングサービスでamazon music unlimitedを使っていますが、契約してる方なら分かると思いますが、明らかに音楽再生するだけにしては動作重めのアプリです。なので、少なくともamazon musicがカクつくことなく動くことが条件でした。

USB TypeC 対応 
ちゃんと確認しないといけないポイントだと思います。Dapだと未だにmicro usbとかいうヤベェ規格使ってるものがあります

高出力(数値見てもあまり分からないがかなり高いらしい)
ヘッドホンでAudio technicaのr70xを使っていますが、これを十分に鳴らしてみたかった(スマホだと十分に鳴らせてないと考えて)

[開封]


特に大きな箱の潰れはなく到着📦  

注文から8日で到着、セール中の注文ということもあり普段よりちょっと時間かかった印象(テスト期間中だったのでむしろちょっと遅れて助かった?)

私が注文したのはTitanium gold、青色の選択肢もありましたが、後で注文したカセットテープ風のケースとの兼ね合いでtitanium goldを選択しました

[外観]
付属品のプラケースをつけてた状態です
購入してから一ヶ月ほど経ちますが、想定よりケースも露出している部分も傷つきにくく、汚れも目立たない印象です
一方で、はじめからフィルムは付いているものの、かなり指紋が目立つタイプなので、気になる方はフィルムは変えたほうが良いかもしれません

上から電源ボタン、音量、ショートカットボタン?(あまり使わない)、デスクトップモードへの切り替えスイッチ、ディスプレイのタップ感知を止めるHOLDスイッチ
充電する際は必ず一番右の赤いUSBC端子を用いるようです
中央に大きな電圧がかかると壊れるらしい?
上から戻し、再生/停止、送り

接続端子は3.5mm、4.4mmとなっており、標準的かと思います
今回は見た目で買ったわけではないので外観はあまり言うことがありません笑

[使用感]
本機にはAndroid13が搭載してあることもあり、google playを通じて様々なアプリがいれられます…が、ここで想定外な事がありました
愛用しているワイヤレスイヤホンはedifire neo buds plusですが、コントロールアプリとしてedifire connexが出ています
普段使っているスマホでは難なく使えているのですが、本機にはインストール自体が出来ませんでした(apk通じても)
現状他のアプリでは経験したことないのですが、いくつかのアプリは対応していない可能性があるのでよく確認してからご購入することをお勧めします

初めからインストールしてある再生アプリとしてFiio musicがありますが、私は以前から使用しているpower ampを通じて再生しています
イコライザーアプリに様々なイヤホンが登録されていて、詳細にいじれるらしいのですがもとよりイコライザーを使用しない関係で全く触っていません…

他にもyoutube、amazonmusicをダウンロードして使いましたが、youtubeは快適に、amazonmusicはかなり重いアプリですが多少のもたつきは感じながらも普通に動きました

[総評]
本機を購入した理由であるワイヤレスイヤホン(ldac)の使用までには若干の作業(スマホで設定してから接続)が必要とされたものの達成、r70xも本来の性能を発揮できているように思えます

他の方のレビューで散見された電源ボタンと音量調整のボタン(普通のスマホは左のところが本機は右)の違和感ですが、はじめは少し間違えることもありましたがそこまで気になりませんでした
それ以上に気になったのは送り、戻しボタンが柔らかすぎることです
運ぼうと持ったら反応します…

正直スマホと比べて大きく音質が変化したかと言われると微妙で音の量(音量ではないです)で多少変化があるかな、といったところです
数千円のイヤホンから数万円のイヤホンに変えた時のような圧倒感や感動を感じようと期待するのはやめておきましょう
多機能、Androidアプリがスムーズに使える、スマホでは鳴らしきれない機器を持っている、これらに魅力を感じる方にはかなりおすすめです
カセットテープ風ケースについては別の記事で改めて紹介したいと思います

ここまで見てくださりありがとうございました🙇

結論:小さい、多機能、高性能!




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