【 朝ドラ あんぱん 第16週 ネタバレ あらすじ(16週76、77、78、79、80話)&感想 】のぶの行く道。
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76話でおでん事件で助けてくれた妙齢の女性が代議士の薪鉄子である事を知り取材します。
薪鉄子がガード下にいるのは困っている生の声を聞く為でした。
ガード下に行くと困った女性達がこじゃんといました。
相談を受けていると893らしき男が現れ女性を連れて行こうとします。
のぶはその現場を撮影し、新聞に載せますと啖呵をきります。
この時、のぶが写真を撮っていましたが、のぶが持っているカメラは沈胴式と言うタイプらしく、カメラレンズを引き伸ばさないとピンボケして撮れないそうです。
監修していた方がポストしていました。
そうなんだーカメラ詳しくないから全然、分からなかったです(笑)
ただ本職の人は気になりますよねー
さて、893がのぶに近づくとタカシがかばいます。
そこへ警察?海軍?が来て893を連れていきます。
事の詳細を聞きたいと言う警察?海軍?にのぶが速記を見せます。
その後、薪鉄子との取材の続きをし、まずは食糧問題だといいます。
そしてのぶはスカウトされます。
のぶ達が町で写真を撮っていると子どもにカメラをひったくられます。
子どもを追いかけると、とある男が子どもを捕まえ、カメラをのぶに返します。
とある男はあの八木上等兵でした。
八木上等兵は子どもにコッペパンを渡し、本(ゴーリキーのどん底)を読み聞かせました。
77話でのぶとタカシは八木上等兵改め八木さんの話を聞く事に。
のぶが薪鉄子も食糧問題に力を入れている話をすると八木は「腹がいっぱいになればそれでいいのか?」と返しました。
そしてタカシに次は美味い酒を持ってこいと言って去りました。
それからのぶとタカシは八木の話を周りで聞き込みしました。
八木は酒で大儲けしたかと思うと子ども達を集め食料を与え、勉強も教えていました。
八木はめちゃくちゃいい人!!
八木のモデルはサンリオ創業者の辻信太と言われております。
され取材を終え、高知に帰ったのぶ達。
のぶは取材した薪鉄子の事を一切書かずに八木の事だけ書きます。
いや、のぶ上手い事書けよ!
薪鉄子の事をきっかけに食糧問題から八木の話につなげりゃええやん。
なぜ薪鉄子の事を一切書かない!
まードラマですから(笑)
結局、東海林からの許可もあり八木の事を書く事に。
そうして月刊くじらが発刊されました。
表紙を描いたのはタカシで表紙を見たのぶ関係者はのぶをモデルにした事が丸わかりです。
でも当ののぶ本人は気付いていません。
そんなくじら編集部に薪鉄子サイドからの電話が鳴りました。
78話で薪鉄子からくじら編集部に電話がありました。
薪鉄子に取材しておいて記事にしなかった事へのクレームかと思い東海林が対応しました。
薪鉄子の実家は高知の旧家で、大変な事になるかと思いきや、のぶを称える電話で薪鉄子はのぶをスカウトしようとしました。
のぶがその事を家でメイコに話していたら、呼び鈴が鳴りました。
のぶが玄関に行くと蘭子で、家に帰って来て欲しいとの事でした。
79話でのぶ達は御免与町に帰りました。
釜じいは元気なそぶりを見せましたが、肺が弱っていました。
釜じいが寝込んでいると千尋くんを点けてと言いました。
それは千尋がくれたラジオの事でした。
そこへタカシがやって来ました。
釜じいはタカシのマンガをくだらないけど、面白いと言います。
のぶはタカシに釜じいの為にマンガを描いてくれとお願いしタカシはそれに応えました。
釜じいは先が短い事を悟り、家族に語り掛けます。
そして最後にみんなでよさこいを謡いました。
80話では釜じいのお葬式が執り行われました。
そうとは知らずそこへヤムおじさんが釜じいに会いに来ます。
釜じいが亡くなった事を知り悲しむヤムおじさん。
葬式後、のぶ達はヤムおじさんのあんぱんを食べたがりますが、パンの種が戦争で無くなってしまいました。
次の日、ヤムおじさんは、とうもろこしといものパンを焼いて振舞います。
そしてのぶは薪鉄子の誘いを受け、東京へ行くことを決めたのでした。
なんでだろう釜じいが亡くなって悲しいはずなんだけどーあまりグッと来なかったんだよなー(笑)
釜じいがコメディ要因のせいだろうか?
さて東京へ行く事を決めたのぶの人生はどうなるのか!?
第17週も楽しみですね。
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