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【共奏】地球を抱きしめる feat.星を飲み込んだmiyoさん

今日も読みに来てくれてありがとう♪

「地球を抱きしめる」──音になった祈りの記憶

誰かの詩に、どうしてこんなにも心が静かに動くのだろう。
「地球を抱きしめる」──この言葉は、読み手の深いところにある“柔らかさ”にそっと触れてくる。

依頼をいただいたのは、noteの企画「#地球を抱きしめ隊」から。
今回は以前も一緒に共奏させていただいた星を飲み込んだmiyoさんからある1通のメールをいただいたことから始まります。
そのメールにはとある記事に曲をつけて欲しいというものでした。

miyoさんの紡ぐ言葉はとても綺麗でいつもどこか心に響くものがあります。断るなんて考えもせずに早速記事を拝見すると、この詩にはすでに完成された魂が宿っていて、私は一緒に「作る」というよりも音に「繋ぐ」ことで言葉が歌い出すのを手伝いたいと感じました。

歌を忘れたカナリアに、歌い方を思い出させるかのように…

その記事がこちら↑

🌎地球を抱きしめ隊だなんてなんと素敵な企画でしょう。。
即答で「喜んで〜」とお返事させていただきましたよ。
完成した楽曲はすでにmiyoさんの記事でも紹介していただきましたが、こちらにもsunoとスタエフのリンクを置いておきますので、お好みの方でぜひ聞いてみてください。スタエフの音源は少し高品質に調整を加えています。

完成した楽曲はmiyoさんも記事にして紹介してくださっています。感謝❤︎




そんな、地球を抱きしめるための楽曲。
最初はピアノとストリングスだけで静かに始めました。
テンポはゆっくりで息をするような速度で、言葉がひとつずつ浮かぶように。
歌にするために、miyoさんの言葉を変えることはしたくなくて
その言葉を最大限に活かしたいと思ったのです。
でも、最初の音源を聴いたときにふと感じたのは──
「いいんだけど、少し“ありきたり”かもしれない」という違和感でした。

その瞬間、私は迷いの中に入った。

「もっと個性的にした方がいいのでは」
「シネマティックに?ハーモニーを加える?」
「自然音を?」「朗読?ボーカル?」

可能性の枝葉が無数に広がり、私はいつの間にか「迷いの森」にいた。
だが、その中心で私はひとつのことを思い出した。

それは「私」がどう演出するかではなく、
そのままの言葉が、そっと響くための音を用意すればいい。
ということ。


そこから構成を削ぎ落とし、旋律というよりは“余白”を意識。
そして世界の壮大さを表現するためにシネマティックにしたいという思いをプロンプトにのせて。
最後に一筋の光を差し込ませました。
それはまるで、詩の終盤の言葉のように。

あなたのハートの、あたたかさが この星に光をもたらす

miyoさん作「地球を抱きしめる」の歌詞より引用 

完成した楽曲は、派手ではないし、技巧も凝っていません。
でも、miyoさんと一緒に「地球を抱きしめたい」と願って作りました。

miyoさんとともに地球を抱きしめることができてとても嬉しく、
また一緒に抱きしめたいと思ってくれたmiyoさんには感謝と愛を。
とても幸せでした♪

この作品を聴いてくれた誰かに、心からありがとう。

一人でも多くの人と一緒に地球を抱きしめれば、きっともっとみんなが平和に幸せに生きられるのかもしれません。。

ウタちゃんも地球をぎゅーっと抱きしめたい🌎



🌎地球を抱きしめ隊に参加させていただきありがとうございます♪



今までの共奏作品はこちらのマガジンに収録されています♪
一緒に作品を作ってくださる方いらっしゃいましたらお気軽にお声がけくださいませ。



#スキしてみて
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#あなたの作品が曲になる
#地球を抱きしめ隊

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