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【sunoAI】プロンプトの謎について考える

今日も読みにきてくれてありがとう♪

今回はsunoで楽曲生成を行う上で一番のポイントだろうプロンプトのことについて考えてみましょう。

同じプロンプトを使っても、ガチャ要素が強くてなかなか思うような曲が作れないなんてことがよくあります。
気に入った曲はできたけど、歌詞がうまく発音されていないから若干アレンジしたのを…と思っても、再生成すればそのメロディとは永遠におさらばです。
ここ数ヶ月でアップデートがよく行われてて、カバー曲を作れたり(まだbeta版ですが)もできるようにはなってきましたが、サビ部分だけいいのに!みたいなときにはもはや諦めるしかないのが悲しいところです。

ただ、これってやはりAIならではの特性なんですよね。
ちなみにこれに関してchatGPTで聞いてみました。

Sunoで同じプロンプトを入力しても、同じ曲ができない理由は、Sunoが生成的AIを基盤にしており、そのプロセスにランダム性が含まれているためです。具体的には以下の理由が挙げられます:

1. ランダム性(シード値)の影響
Sunoのような生成AIでは、内部でランダムなシード値が使用される場合があります。このシード値が異なると、同じプロンプトを入力しても異なる結果が生成されます。一部の生成AIツールではシード値を固定することで同じ結果を再現できますが、Sunoではそれが制御できない仕様になっている可能性があります。

2. プロンプトの解釈の変化
Sunoのモデルはプロンプトを柔軟に解釈します。同じプロンプトでも、モデルが微妙に異なる要素やニュアンスを強調することで、異なる曲が生成されることがあります。例えば、「感情的」「明るい」などの表現は曖昧で、多様な解釈が可能です。

3. AIモデルの進化
Sunoのサービスが継続的に更新されている場合、背後にあるAIモデルがアップデートされることで、同じプロンプトに対する応答が変化することがあります。

4. 生成プロセスのノイズ
音楽の生成には、特定のランダム性(ノイズ)が意図的に取り入れられていることがあります。これは創造性を高めるための工夫で、結果的に一貫した結果が得られにくくなることがあります。

chatGPT4o

要はAI特有の「ランダム性」と「ノイズ」が一番大きいところでしょうか。
これはsunoに限らずといったところだと思います。だからこそ思いもよらぬものが作り上げられるのでしょうからね。
画像生成でも、一貫したキャラクターを作るのが難しく、コツが必要なのもここからきていると思います。

この特性がわかった上で、ガチャ要素も楽しみながら創作していきたいですね♪


次回。
そうはいっても、なるべくイメージ通りに作りたいじゃん?
たとえガチャ要素があるとしてもなるべく少ないクレジットで曲作れたらそれに越したことはありませんよね?
というわけで、私が実際に(いやクレジット結構消費してるけど)楽曲生成しているやり方を一挙公開しちゃいます。
お楽しみに♪


#音楽生成AI
#sunoAI
#chatGPT
#プロンプト

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