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【chatGPT活用】SunoAIで楽曲制作するためのプロンプトを考える方法

今日も読みにきてくださってありがとう♪

今回は私がsunoで楽曲制作する方法をお話ししたいと思います。
特に…奥が深いプロンプトのお話です。有料記事にはなっていますが、基本的に無料部分だけ読んでも十分プロンプトを作る上でのポイントがわかるようになっています。普通に一曲制作できるような手順を記載していますので、ぜひ途中まででも読んでみてくださいね♪
そして良ければ多くの方に見てもらいたいので、ためになった!読んでよかった!って思っていただけた方はぜひスキ&シェアお願いします♪

はじめに。

あらゆる場所にsunoの使い方って記事がnoteだけでなく溢れています。
その多くは作り方だったり、プロンプトの設定のコツのような話。
sunoには初心者でも簡単に作れるように、歌詞や曲調までもがある程度自動で入力されるようになっているので、特に細かく指示しなくてもガチャ的に気にいる曲とも出会えるようになっています。
それでも、だんだんとこんな曲調がいいなーとか、あんな楽器つかいたいなーとか、曲のジャンルとかを指定したくなってきます。
そうなってきた時に、大抵の人はネット検索したりしながらどんなプロンプトを指定すればどんな曲ができるのかを調べ始めると思う。
私もそうでした。

で。ある程度調べてみれば、それなりにプロンプト例なんてものはたくさん出てくるので、なんとなく模倣したり、一つ二つキーワード入れてれば作れるのだけれど。

私がchatGPTを使ってプロンプトを作り始めた理由の一つに、歌詞があります。
この歌詞に合うイメージの曲調を指定したいって思った時に、これが本当に難しいのです。(私だけかもしれませんが…)
簡単なプロンプトだとなんとなくイメージしているものにならないというか、なんかこう違うんだよなぁ〜といった感じ。

ちなみに同じプロンプトを使っても、歌詞によってガラリと曲調が変わることもあるので、そこがまた奥深いところではありますが。
ちょっとした言い回しや、ボーカルが発音しにくかったり読み間違いしやすい部分を調整するだけでだいぶ印象変わったりします。

ここで、一般的によくあるsunoのプロンプトの作り方の話とか、使い方の話をしてもはっきりいってそれを専門に詳しく書いてる人のを読んだ方がわかりやすいし、ためになると思うのであえてここでは基本的な手順とか操作方法とかは割愛させていただいて、個人的に私がやってる方法のうちの一つをお伝えできればと思っています。

【このnoteを読むのがおすすめの方】
✅Utahanaがsunoで曲を作っている実際の手順を知りたい方。
✅chatGPTで実際にUtahanaがやっているsunoプロンプトの作り方が気になる方。
✅歌詞に合わせたプロンプトの作成の仕方を知りたい方。
✅sunoおまかせじゃなく、カスタムモードでの生成をしてみたいと思っている方。
✅ちょっとはsunoで曲生成したことあるけど、まだまだよくわからない方。
*有料部分では、私が実際に楽曲生成をする上で実践しているちょっとしたコツについて記載しています。
*今から始めたい!まだ触ったことがないって方は、まずsunoを自分で触って一曲くらい試作してから読んだ方がわかりやすいかもしれません。sunoの操作方法については説明しておりません。

【このnoteを購入しない方がいい方】
❌自分なりのsunoの作曲方法が既にある方。
❌chatGPTで既にsunoのプロンプトを作れる方。
❌sunoでの曲作りには慣れている方

とはいえ、無料部分だけでも読んでみて〜

それでは、前置きが長くなりましたがここから本編です。


Utahanaの歌の作り方

簡単に言えば、歌詞制作→sunoプロンプト生成→sunoで曲生成、この3ステップです。わお簡単?

まずは歌詞を作ってみよう。

これは私の都合ですが、曲から歌詞を考えるのがまずもって苦手です。
そもそも曲を作り始めたきっかけが、物語の挿入歌を作るところからでした。どうしてもイメージを歌に変える時には先に言葉がないと難しいですね。
よくnoterさんの中でも、絵からインスピレーションを得て物語を紡ぐ方がいらっしゃるので、曲から歌詞を作り上げることも是非やってみたいところではありますが、今のところは歌詞からの方が作りやすい。

この歌詞にどの程度、曲を作る上でのイメージやテーマを盛り込めるかというのも、よりよいプロンプトを作り出すには必要なところかと思います。
ここのテーマが漠然としていると、プロンプトもぼんやりしてしまいます。

まぁ、
・歌詞の主人公のペルソナ(性別や、年齢、性格など基本的な人物像)
・どんな気持ちを表しているのか、感情(喜怒哀楽)のイメージ

なんかは決めておくといいですね。
どんな時に聴きたい曲なのか、という点もいいと思います。

<余談>chatGPTで歌詞を作るなら

  • Intro:楽曲の導入部分。通常、インストゥルメンタルや短いフレーズ

  • Verse:楽曲の主旋律が展開される部分。歌詞が最も多く含まれるセクション

  • Chorus:楽曲のサビ。繰り返される部分で、キャッチーなメロディが特徴

  • Bridge:楽曲の転調や変化を提供する部分。新しいメロディやリズムが登場

これらのセクションコード、タグっていうんですかね?
[intro] のように記載して実際の歌詞を区切っていくのですが、GPTに歌詞を作ってもらう前に、このタグを学習させておくことをお勧めします。
学習のさせ方…ここで触れると話が全く逸れてしまうので、またの機会にしようかなw
他にも調べるとたくさんタグがあるようなのですが、私が主に使うのはこの4つ。終わりが中途半端にうまく終わらない時は[END]タグを最後に入れたりもします。
このタグを使って歌詞を作らせると、そのままsunoの歌詞を入れる欄にコピペできるのでとっても楽です。
あとは、サビから始まる歌詞にしたいとかっていう時もGPTに「chorusから始まるように歌詞を調整して」なんて言えば、ちょちょいと歌詞の構成を変えてくれます。

*ちなみにこのタグは入れなくても曲生成可能です。でも、自分で歌詞を書くときは、このタグは自分でちゃんと適所に入れましょうね。それだけで脱・初心者になれますよ〜♪

sunoのstyleに入れるプロンプトを作る(ここが今回の本題!)

じゃあいよいよ一番大事な部分を作っていきます。
ここが一番重要!
ちなみに私は普段はGPTsを使ってプロンプトを作ってはいます…が。
それはなぜかというと、単純にsuno用のプロンプト作って〜って言ってもあの字数制限のあるstyleの欄に入り切るプロンプトなんて作ってくれないです。
いや、ある程度は作ってくれるんですよ。だけどプロンプト案と一緒に、テンポや楽器や雰囲気のキーワードが出てくることが多いんです。
そうすると、そこまでstyle指定できないし、どこをどれだけ入力すればいいの??みたいになるんです。
特に英語での入力になるので、はっきり言って英語苦手ならやりにくい。
わざわざ和訳して〜って毎回言うのもめんどくさい。
「suno用にって言ってるやん!」って私は初め思っていましたが、それはGPTを買い被りすぎでした。
なのでプロンプトを作ってもらう上で、まずはやっぱり学習してもらう必要があります。

学習のさせ方には様々あると思いますが、私の場合
「sunoで希望した曲調を作るために必要な要素はなんですか?」
などと、実際に対話を繰り返して覚えさせています。
また、「sunoのプロンプトは150字以内にする必要があります」などとメモリに記憶もさせています。そうすることで、GPTsを使用しなくてもある程度のプロンプトの作成が可能になります。

このへんはchatGPTの話になるから、軽く流しますよ〜

ちなみに、対話を繰り返す方がより使いやすくなると体感していますが、めんどくさいって方は以下の方法を試してみてください。

chatGPTにSunoプロンプトの生成方法を学習させる

まず、sunoのプロンプトとして必要な要素は下記5点。とおまけの6個目。

①ジャンル (ポップス、ジャズ、アンビエント、シネマティックなど、具体的な音楽スタイル)
②雰囲気や感情(明るい、切ない、神秘的、壮大など、曲が伝えたい感情やムード)
③テンポ(ゆっくり(BPM低め)やアップテンポ(BPM高め)など、速度感)
④楽器構成(ピアノ、ギター、ストリングス、シンセサイザーなど、使用したい楽器)
⑤インスピレーションの情景やテーマ(海辺の夜、未来都市、森の中など、曲が表現するビジュアルイメージ)
⑥特定の要素(繰り返しのメロディ、複雑なハーモニー、ミニマルな構造など、アレンジや作曲に欲しい要素)←なくても十分いけます。
などを組み合わせてプロンプトを作るとあるていど希望する曲調が伝わります。

それを踏まえて、
 ✅プロンプトは英語で生成すること
 ✅150字以内に収めること
 ✅上記①〜⑤の要素をプロンプトに含めること

この3点を最低限覚えさせましょう。
ちなみにプロンプトは200字以内にする必要があります。しかし、200字以内でとすると、サービス精神旺盛なGPTは字数オーバーすることが多々あるのです…。
そのため多少のオーバーをしても問題ないように150字としています。
その点はみなさんの使いやすいように調整してもらって大丈夫です。指定しなくても繰り返し作っていればある程度の字数で仕上げてくれますが、都度都度「字数減らして」とか「もっと簡潔に」とか対話をしながらプロンプトを完成させてください。

ちなみにアプリ版だと字数表示ないから、字数関係ないのかな?ただアプリだとエクステンドできない?ので私はほとんど使ったことありません。完成させた曲を家事をしながらチェックしたりする時に使うくらいw
個人的にはやっぱりブラウザ版が使いやすいしお勧め。

実際に歌詞からプロンプトを生成してみよう!

じゃあいよいよchatGPTにプロンプトを作ってもらいましょう。
作る曲ごとに新規チャットを立ち上げましょうね。あと、やっぱりわけわかんなくなってプロンプト一回リセットして新しく考えてみたいとかいう時も、チャットを変えた方がいいです。どうしても最初の指示のイメージが残っちゃうので。

では、chatGPTに語りかけていきましょう〜。

  1. 『sunoで曲生成するためのプロンプトを生成したいです。タイトルや歌詞、具体的な曲調については次に送信します』←まずこれね。何したいか伝える。

  2. 作成しておいた『歌のタイトル』、『歌詞』、『曲の要素①〜⑤』を伝える。

これだけで、プロンプト完成です🙌
ボーカルを男性、女性にするかなども決まっていると、先に伝えておくといいですよ。
ちなみに、何かで日本語の曲を作るなら日本語のプロンプト、英語の曲を作るなら英語のプロンプトをと書いてあるのを見かけたのですが(情報古いのかな)、歌詞が日本語であれば日本語の曲ができます。プロンプトは英語の方がより意図がAIに伝わりやすいと言われているので、基本的に英語にしましょう。

これで結構歌詞やイメージにあった曲調を考えてくれます。
こうして完成した歌詞と、プロンプトをsunoに入力して数秒待てば完成です!
聞いてみて、なんとなく雰囲気違うなとか、変更したい部分があれば、プロンプトを作ってもらったチャットに続けて、『もう少しギターを強調してほしい』とか『もっとテンポはゆっくりにしたい』とか、結構ざっくりした希望を伝えるとそこからいろいろと調整してもらえます。

*ここで注意するのは著作権などの権利の問題。よく、好きな曲調を伝えたい時に指定のアーティスト名を出してこんな雰囲気で。って言っちゃいたくなることありますが、これかなり黒に近いグレーゾーンです。プロンプトにアーティスト名が含まれているとアウトです。ただ結構chatGPTは悪気なくプロンプトに入れてくることあるので、その点は注意!
だけど、あの曲調を取り入れたいのって時あるよね、そんな時に使える方法もあります!

どんな方法なのか有料部分に記載しています。
気になる方は記事の購入をお願いします。

そろそろ有料記事になりますよ。

ここまでのやり方で、それなりの楽曲生成は可能だと思います。実際に私は自作のGPTsを使用してプロンプトを作成するようになりましたが、基本はこんな手順でやってます。
次回はこのGPTsも公開して共有できるようにしようかなと思っています。使ってみたい人いるかな…?
長くなりましたが読んでくださってありがとうございます♪
ぜひ参考にしてもらって、一緒に楽しんで曲を作っていきましょうね!そして素敵な一曲ができたらぜひ聴かせてください(´∀`*)

いやいやちょっと待って!Utahanaがここからさらにちょこっと工夫したり、うまくいかない時にどうやったのか…知りたい!って方はぜひ続きを購入してもう少しお付き合いくださいませ。

ここからお話しするのは以下の3点です。
①プロンプトを調整するときの私なりのポイントを実例つきで紹介
②理想のアーティストの楽曲の曲調に近づけたいときの方法
③chatGPTで作った歌詞をアレンジするときのちょっとしたポイント

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