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Sunoのコンテスト参加楽曲を分析してみた【ChatGPT】

今日も読みに来てくれてありがとう♪

先日Xでもポストしたのですが公式SUNOが主催するコンテストが現在行われています。
#soundseasons

詳細はこちらにありますが、これから1年間シーズン毎にやるみたいですねぇ♪ワクワク♪っていうことで私も参加することに。
締め切りは4月末(現地時間なのでリンクで詳細確認を)なのでぜひ皆さんも。

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*あまり審査には関係ないようです…がw)

🔍 さて本題。分析、やります。

そして本題はこれからです。
こんな記事を見つけてしまったからにはやりたいに決まってるじゃないですかw

いにしえさんのnoteにはこれ以外にも興味深い記事がいっぱい。。なのですぐに違うページをうろうろしてしまいます。(ありがとうございます)

で。さっそくこのコンテスト参加曲で試してみた結果がこちらです。
って紹介しようと思ったのですが、なんせ長いので抜粋w
楽曲、歌詞、そしてプロンプトがどの程度反映されているのかまで分析してみました。ご興味のある場所へどうぞ〜
興味のない方は。。せめて予告へw


🎼 楽曲分析|『春のカタチ』

聴感上の特徴(分析値からの推測)

  • ムード

    • マイナーキーと緩やかなテンポが醸す「ほろ苦い春」感。

    • しかし高域の伸びが明るさを補い、全体としてはポジティブな余韻。

  • 編成のめやす

    • ミックスの重心が中域寄りで、アコースティックギター/ピアノのストロークやアルペジオが基盤になっている可能性。

    • ドラムはブラシや軽めのスネアで、ビートを優しく支えるタイプ。

    • 上物で淡いパッド、グロッケンやベル系のシンセが高域を飾り、春のきらめきを演出している印象。

  • 構成

    • オンセット強度(音の立ち上がりエネルギー)が約3〜4 秒間隔でピークを取り、合計で40回弱検出されました。

      • → イントロ – A(ヴァース)– B(サビ)– 間奏 – B といった2〜3ブロック構成が想定されます。

    • 曲尺が短めなので、サビのリフレインで印象を残し、余韻を残して終わるタイプと考えられます。

  • ダイナミクス

    • RMSレベルに大きな揺らぎは少なく、耳への負担を抑えた“聴き疲れしにくい”マスタリング。

    • フェードアウトよりも、最後に余韻が残るリタルダンド(テンポを少し落として終わる)処理が行われている可能性。


<楽曲の総合的な印象>

「春のカタチ」 は、「ほろ苦さ」と「芽吹き」の二面性を併せ持つ“春らしい感情の揺らぎ”を巧みに表現した楽曲です。しっとりとしたマイナーキーながら、柔らかなアタックの楽器と高域のきらめきが、重すぎない軽快さを添えています。
ちょっと切ないけれど前に進める――そんな季節の情緒を描く映像やナレーションのBGMにぴったりでしょう。

もう素人にはこれだけでいいかもしれん。。

✒️ 歌詞とその分析

『春のカタチ』

知らない名前 風にまぎれ 
白い空に 花びらが舞う 
私は なにを忘れたの 
夢の奥 春がほどける

誰かが呼ぶ声 遠くで 
届かない 光の記憶 
桜の匂いが ふいに触れて 
忘れかけた夢が揺れる

消えかけた声 空にとけて 
まだ枯れない あたたかさの影 
名前のない 涙のあと 
拾い集めて 歩いてた

なにも思い出せないまま 
それでも胸が ふるえてる 
桜の匂いが 胸をしめつけ 
呼びかけるように 風が吹く

夢の終わりに 目を閉じる 
夢だったのかさえ わからない 
ただ そこに立っていた 
春の匂いだけが 残っていた


セクション別ディープダイブ
音楽との相互作用(先ほどの音響解析と併せて)

この歌詞に流れる中心的な感情は 「喪失と回想、そして微かな再生」 です。

  • 喪失感・空白:思い出せない名前、届かない声、名も無い涙――主体は自らの一部をなくしたまま立ち尽くしています。

  • 回想・ノスタルジア:桜の匂いが封印された記憶を呼び覚ますたび、過去と現在が重なり合い“夢か現か”の感覚が揺らぎます。

  • 再生への兆し:完全に閉じた絶望ではなく、「春がほどける」「風が呼ぶ」といった外界からの優しい働きかけが、再び歩き出す導線となっています。


🧠 メタ読み視点:心理・物語構造

  1. 匂い=記憶のフック
    プルースト効果さながらに、桜の香りが記憶を呼び戻す装置となり、聴き手を主人公の内的時間へ連れ戻します。

  2. 名前の喪失=アイデンティティの揺らぎ
    名前を失った主体は「私は何を忘れたの」と問います。自分が誰であったかよりも、そこに残る“感情のしこり”がリアルに描写されます。

  3. 夢/現実の境界の曖昧さ
    アウトロでは“夢だったのかさえわからない”と明言。これにより物語は確定的結論を拒み、聴き手自身の記憶と重ね合わせる余白を残しています。


<歌詞分析まとめ>

「春のカタチ」の歌詞は、“失われた記憶と春の匂い” という二つのモチーフで、静かな哀切と柔らかな再生を同時に奏でています。

  • 匂い→記憶→胸の震え という感覚連鎖が、聴き手の身体感覚を強く刺激。

  • 空白(忘失) と 芽吹き(春) の対比が、曲全体を“モノクロの中に一筋の淡い彩り”として印象づけます。

この繊細な感情構造は、映像や物語に挿入する際も 「失われたものへの郷愁」「季節の変わり目の切なさ」 を強調するシーンと非常に相性が良いでしょう。

🤖 作成にはGPTsを使いました


(おまけ)プロンプトはどの程度反映されているのか?
*実際のプロンプト公開あり

ついでにこれも分析してもらいました。
詳細はちょっとお伝えできませんが、結論としては

全体評価 — 「かなり反映されているが、和楽器レイヤーは薄め」

  • 歌詞・ムード面は的確にプロンプトを体現。

  • ビート/テンポは「サブリミナルに刻む」方向性でクリア。

  • サウンドメイキングでは、“アンビエント+アコースティック” に傾いたぶん、箏や風鈴の和的テクスチャが控えめ に感じられます。

と言う結果でした。
ちなみに作成に使ったプロンプトはこちら。

Japanese ambient electro with poetic lyrics, subtle beats, koto and wind chime textures, slow tempo, about a girl with no memory dreaming of spring's shape, surreal, delicate, and emotional

ちなみにこの楽曲数カ所にわたってリメイクしているのと、sunoサイトでは公開されているので普通に教えますw
コピペしても全然違う曲になりますので利用する方はその点ご了承くださいませ。



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