1on1、人と話すことの効力 2024/07/11
今年の3月頃から、部署を問わず月に1回1on1をやっている。
1on1というと、上司と部下との1対1のミーティングを指すことが多いが、ここで取り上げるのは、レポートライン外で勝手にやっている(とはいえ許可は取っている)1on1を指す。

話す内容は人によって様々で、仕事の話をすることもあれば、趣味の話をすることもあるし(昨日はmameのA/Wの話で盛り上がった)、人生どうする?みたいな広めの話をすることもある(そういう時は大体、当日〜後日延長戦として飲みに行く)。

ひとり飲みもそうだし、SNSもそうだし、私は人の話を聞くのも自分が話すのも好きなので、どこの職場でも割と好き勝手に1on1をやったり、仕事でまったく絡まない人と飲みに行ったりしている。
仕事において、よく「壁打ち」と言って特定のテーマに対して人と話しながら思考を整理する機会があるが、1on1しかり日常会話しかり、壁打ちをしている感覚というか意識が強い。人の意見を通じて自分の思考がまとまることも多いし、逆も然りだ。
先日も、文フリでZineを出そうとしている話をしたら具体的な入稿スケジュールだったり他の販路を教えてもらって、やることが明確化されたし(年内に1冊作ります)、最近悩んでることを吐露したら、どうするのが良いのかのアイデアがたくさん出てきた。
ひとりで思考する時間も勿論大事だが(最近こうしてnoteを書いてること自体が、自分との壁打ちという側面もある)、自分の知見だけで解決できることには限界があり、そういう時はやっぱり人を頼った方がいい。
時に同僚であり、時に友人であり、時にカウンセラーでもある皆々様に感謝を。
