象に乗ったり、バスに乗ったり。脳みそのなか2026/07/05
父の五十日祭(神道のため)で、高知県の実家へ帰省しております。
usotsukimaniaです。
すったもんだの夜行バス。
端折って説明すると「予約できてません」→「今日はもう乗れません」→【奇跡2シートの空き】→「乗れます!すぐ予約してください!」と言うやり取りが行われ、なんとか娘と2人で帰省することに成功しました。
大汗かいたよ、本当に。
ただいま、高知県。
いや〜、帰れてよかった。
なんと今回は、話題の(!?!?)フラットバスに乗車してきました。
座席がベッドになってるタイプのバスなのだけれど、今のところ、東京高知間だけで走行してるらしいです。
もうね、バスの中に三列ものベッドが並んでるわけだから中は狭い狭い。
極狭の通路を通って指定のベッドまで行くわけなんだけれど、大柄な人には無理かもってくらい狭かったです。
そしてベッドは2段ベッド。
わたしは下段。
それぞれがカーテンで仕切られているのだけれど、その入り口も驚くほど狭くて、どうやって入るんだって悩んだほど。

身動きはほぼ取れなくて、座ったりすることは不可能。
リュックの中をガサゴソするのも、お水飲むのも一苦労でした。
足元のカゴに荷物が入れられるのだけど、リュックは入らないサイズ。
仕方なく枕元にギューギューに無理矢理収納させて小さくなって寝ました。
かなり不便なところもあったんだけど、バスの中で横になって寝られるってすごくいい。
出入りも慣れたらこっちのもんだから、これからもどんどこ利用したいと思います。
ただ1番の困難は東京駅のバス乗り場までの行き方かもしれないな。
まるで迷路だもんね。
こちらは慣れるまでかなり時間がかかりそうです。
と、フラットタイプの夜行バスの感想でした。
もちろん帰りもこのタイプ。
なんだかちょっと楽しみなくらいだよ。
そうそう、古いアルバムの中から、探していた象に乗った家族写真を発見したのでアイコンにしてみました。

あと、ウソマニ全盛期の写真も見せてあげる。

この頃と今が一番かわいいんじゃない?
なんつつつつつつつって!
娘は一泊だけして一足早く帰って行ったのだけど、わたしは少し長めに休暇を頂いてきているので、あと数日高知県に滞在する予定です。
お母さんと2人で過ごすのなんて初めてのこと。
ゆっくりのんびりなんてできないと思うんだけど、なるべく優しく接してあげたい。
では、今日はこの辺で。
2026/07/05
