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しながわ水族館②2024年2月7日

しながわ水族館
②2024年2月7日


ゴマフアザラシ

展示場正面

ここはカリフォルニアアシカの展示場でしたが、このときはゴマフアザラシの“ふぶき”が使っていました。“しぶき”が生まれたのは2024年2月20日なので、出産間近だったんですね。

側面は閉鎖中

ふぶきのお腹、ふっくらしている気がしますね。でもアザラシは元々全体的にふくふくしているので、出産準備中と書かれてなければ気づけなかったと思います…。

こちらは別の場所、アザラシ館です
乾いてますね
換毛期っぽいモフ!

ゴマフアザラシは繁殖期のあと換毛期が来ます。いろいろな水族館のブログ等見たところ、2〜4月辺りが多そうです。出産もこの時期なので、アザラシにとってエネルギーがたくさん必要な時期なんですね!

換毛のタイミングは個体差や野生下・飼育下で幅はありそうです。前に新江ノ島水族館で飼育されていた当時最高齢だったアザラシは、7月頃に換毛期が来たと記録が残っています。若い個体なら出産や授乳中はそれどころじゃないでしょうし、体が今!って自動的に決めるのでしょうね。生理現象は大変です。

マゼランペンギン

鳥インフルエンザ感染予防のための防鳥ネットが全面に設置されていました。お見苦しいかと思われますが…と貼り紙に書いてありましたが、私は全くそう思いませんよ〜!

施設によっては展示場の構造的にネットを張れなかったり、ペンギンの展示を休止する場合もあります。しなすいはネットの中で普段通り観察することができてありがたいですし、安心感もありました。

ペンギンの足って収納できるんですね…!!!!

亜成鳥の“スイ”は巣穴でお休み中
初めての冬ですね

バンドウイルカ

外から見たスタジアム

コツメカワウソの展示場の向かいにスタジアムの窓があり、室内でイルカを観察することができます。飼育員さんお手製のオモチャでしょうか。遊んでました!

カルガモ

保護個体なんですね

水族館入口からすぐ左の『東京湾に注ぐ川』という展示場です。

よく見ると、目を閉じていました
チラッ

これ、瞬膜でしょうか。下から上に、まばたきのような動きです。瞬膜とは目を保護するためのもので、眼球とまぶたの間にあります。人間にはありませんが瞬膜を持つ生き物はたくさんいるようで、同じような役割だとしてもその形は様々。例えばペンギンの瞬膜は透明で、横にスライドするタイプ。面白いところですね!

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ウソソ(カワウソファンの園館ノート) 最後まで見てくださりありがとうございます!