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zou6mr
介護は逃げていい
こんにちは、みーやんです。
親が長生きすると介護が必要になりますよね。
昔はそのつらい役目を長男の嫁が押し付けられて家庭は回っていたのですが、今は配偶者に義理親の扶養の義務はありません。
実子には民法で実親の扶養の義務はあるのですが、これは自分の生活の範囲内で行う金銭的扶助で、介護の義務はありません。
自分の生活にゆとりがなければ実親の生活を支える必要はないんです。
私は実子、嫁婿関係なく、子どもは親の介護から逃げていいと思っています。
いよいよ耐えられなくなるまで在宅介護するのではなく、介護が必要になったら親のお金で早めに「施設」に入ってもらうのです。
親からは「私を捨てるの?」と言われるかもしれません。
でも、捨てていいんです。
子育てが終わった親は遺伝子学的には不要物です。
自分の人生を親の介護に潰される恩義はありません。
自分の健康や仕事を失い精神もぼろぼろになって親に尽くしても誰も幸せになる人はいませんよ?
私は毒父や舅姑をこれ以上憎みたくはないし、そもそも情が無いので、介護はしません。
子どもは親の老後を助けてはくれません。
親はそれを骨身に叩き込んでおいたほうがいいですね。
