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本を読みました「夏の庭」湯本香樹実(著)

「人が死ぬのを見てみたい。少年と老人のあつい夏」と新潮文庫の100冊の帯には書いてありました。
小学生の男の子3人組がおじいさんと生活を通して仲良くなっていくお話ですね。
おじいさんの戦争の時に人を殺してしまったという体験記が記憶に残りました。
私はこの本はラストまで読んでいないので、どんな結末なのか知らないのです。
名作でも心に刺さらない本ってありますよね、好きな人ごめんなさい。

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