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芸術とメシュールにときめく街パリ散歩。ルーヴル|マレ地区



25.09.12

レンヌ駅からモンパルナス駅まで特急電車にて戻り、4号線を乗り継いでPorte d'Orléans駅へ

【ホテル】アクロポール

パリ中心地からは少し離れているけど、4号線のPorte d'Orléans駅目の前。
この4号線がめちゃくちゃ便利でパリ中心地の観光地やパリ北駅などの主要駅も一本で行けちゃうよ〜。
Porte d'Orléans駅はエレベーターもあるのでスーツケースが大きくても大丈夫だった。

近くに23時まで空いているスーパーもあり、治安も怖い雰囲気はなかった。ホームレスっぽい人はいるけど。

ホテル内のエレベーターは一生修理中です。
階段は螺旋状で上がりにくい。

荷物置いててすみません
水回り

部屋は清潔で広い。水回りも綺麗。

あと朝ごはんが簡易的だけど美味しかった!

マリアージュフレールの紅茶が飲めちゃう。
美味しくてもりもり食べたよ。
チェックアウト日はユーロスターの時間が早くて朝ごはんが食べれなかったのが残念。

チェックインしてから街歩きへ。

ロンシャンカフェ

パリでPopupで賑わっていたマレ地区付近のカフェへ。
絵本の中のような店内でかわいい。
ロンシャンって日本人御用達かと思ってたら現地の人もめちゃくちゃ使ってた。
現地の方が愛用しているものをみると欲しくなる。

フラットホワイトをいただいた

コーヒーショップとのコラボグッズも販売されてて、パリ限定だったら買わないと!と思い購入したけど日本でも売ってたみたい。
キャンバスだけどカバーはロンシャンのレザーでめっちゃかわいい。
店員のお兄さんもめちゃくちゃ良い人で、パリの人って怖いってイメージがあったけどここで早速覆された。
ナチュラル〜にウィンクされてジェントルマンに慣れてないジャポネガールはドキがムネムネしてしまいますよ。

トートバッグ、なぜか5000円と思ってかったら3万円でびっくりぎょーてん。
とっても気に入ってるので後悔はないよ。

そのあとはルーヴルの予約まで近くをぶらぶら。
日本でも神戸の店舗に遊びに行ったことあるアスティエや母のエルベシャプリエのお買い物に付き合う。エルベシャプリエもパリ限定タグとかあって可愛かったけどお財布の事情もあり今回は辞退。

次はもっとお金貯めてAcneとかでも買い物したい。

大好きなParabootsの前も通ることができた。

ルーヴル美術館

金曜日は特別に夜も開館してるので19:00からのチケットを購入。
19時でも外は夕方くらいの明るさ。

ルーヴル美術館展って日本にも特別展で催された時に行ったことあるけど本物は違う。
建築からもう口があんぐりしちゃうような豪華絢爛。彫刻一つ一つが華やか!

目当てはニケ像、モナリザ、ヴィーナス像です。
展示数が多いので有名作品に絞ってまわりました。

ルーヴルピラミッドが入口って知らなかった

モナリザの周りの人がすごかった。
生で見ることができてよかったよ。

でもニケ像の美しさが1番心に残った。頭部のない恐怖と両翼の美しさと力強さが合わさって圧倒的な存在感がある。
絵画も好きだけど物体作品ってワクワクする。

ギフトショップへいくと露伴先生がいらっしゃいました。お買い上げ〜。

海外マクドナルドの洗礼

ルーヴル見終わったあとはシャンパンフラッシュを見に行こうとして00分の待機のためマクドナルドへ。
21時が間に合いそうにないので22時狙い。

パリにしかないバーガーやポテトチョイス。決して多く頼んでいないのに3人で7000円!!
目玉飛び出るわ。

これが7000円です

ウェンズデーとコラボしてるのは羨ましい。
買わなかったけど。

この日は結局雨でシャンパンフラッシュは諦めました。

マレ地区にエリザベス女王

凱旋門

シャンパンフラッシュを諦める前に凱旋門に行ったのであった。

シャンゼリゼ通りはキラキラしてて歩いてるだけでパリジェンヌ気分。
オーシャンゼリゼーを歌って歩こう。
交通量は多いので写真撮る時は注意。


25.09.13

9時ごろに起床して先述した朝ごはんをもりもり食べる。

オペラガルニエ

オペラガルニエに行くのには目的があって、ロンドンにてオペラ座の怪人をみるためにオペラガルニエを見学した。
ルーヴルと拮抗するくらいこちらも豪華絢爛。というか街中の建物が全て豪華なのよ。ロココなのよ。

シャガールの天井画

父が楽しみにしていたシャガールの絵。下手ウマと言っていいのかどうかわからないけど、ザ宗教画より私は好きです。

オペラガルニエの中にはドレスアップして写真をバシバシ撮っているインスタグラマーで溢れてた。
どこ切り取っても写真映えするのは間違いない。

ミュージカル見るのでオペラ座の怪人を飛行機の中で予習したてホヤホヤだったので頭の中でイマジネーションばっちり〜。

そのあとは近くの老舗デパートギャラリーラファイエットへ。
6階にお土産コーナーがあり有名なアンジェリーナのマロンクリーム購入。
これ、めっちゃ美味しいですね。もっと食べたい。
カフェもヨーロッパにしてはお安めだったのでひと休憩。

マレ地区巡り

マレ地区では行きたい店を事前にたくさん📍してたので回っていくぞ〜!と意気込んでいたが初っ端に行ったヴィンテージショップが14時からで結局行けず。

田中みな実さんおすすめのパトリックロジェのチョコ、MEERTのゴーフルなど有名店へ赴きお土産を買ったけど全部甘いのよフランス菓子。

1番美味しかったのはボントンのサブレ。
チョコが挟んでいる販売しているものじゃなくて試食でもらったプレーンサブレが1番美味しかった。
バターの香りと甘さひかめ、さくさく食感と完璧。
チョコレート挟んだものはチョコが甘すぎた。
サブレだけ売って欲しい。

おしゃれな店

次はケーキも食べてみたいけど甘そうだな。

Merciにも行きました。
キティちゃんとコラボしてた。

パリにこんなに日本人おったん!?ってくらい日本人や韓国人の若者で賑わってた。
有名なトートバッグも買うか迷ったけどロンシャンで買ったしこのあとロンドンで買う予定のトートバッグあるしとお見送り。
地下に売っていたビニールのマルシェバッグは可愛かったな。
売っているものはどれも可愛くておしゃれ。

HAYとか好きな方には刺さる。
食器も買いたいけど持って帰るのが負担大。


日本では撤退してしまったペーパータイガー本店へ。
センス抜群の文具ショップ。
ヨーロピアンな色使いが反映されていて持っているだけで気分上がるステーショナリーに溢れてる店内、文具好きなのでいつまでも滞在できそう。
日本の文具メーカーのもの取り扱ってる。

ここではペンホルダーとポストカードを購入。

ピンク色を買いました。

スケジュール帳も売ってたりしてかわいい〜の。本当に円安が憎いですよ。

パリ発のおしゃれブランドセザンヌへ。
マレ地区にあるお店まで行くと行列が。店内に入るまで20分くらい並びました。
並んでる時に紅茶の振る舞いがあったり、入店時にクッキーが配られたり、海外だな〜という体験ができてよかった。

店内はおしゃれガールがたくさん。
パリジェンヌっぽいシンプルだけど女性らしさを感じるお洋服がたくさん売ってた。
試着室も気兼ねなく入れる雰囲気なのがよい。
かわいいなと思った服を試着するとなんだか似合わず。
母がトップスを購入したついでに靴下を買ってもらった。

お値段はいい値段するかな。
チェック柄のジャケットが可愛かったけど4〜5万円。うぅん。

ランチはガレットを食べたかったでBREIZH CAFEへ。
東京にもあるお店かつ食べたこともあるんだけど、母の推し活のためにこちらにしました。
某ナンバーアイのメンバーがこちらに訪れたみたいです。

食べたのはハムと卵のスタンダードなガレット。食べたあとに気づいたけど、これ東京でも食べたやつだった。
でも美味しかったのでヨシ。地元民の方も来ているお店だったので15時くらいの中途半端な時間に行ったけど満員だった。
店員さんは優しくて観光客にも慣れてる。

お会計にチップを選択する画面があるけどああいう時ってなんか気まずい。
5%を選びました...。ほんとは0が良かったけど。

ほんと海外のチップ文化は大したサービス提供しないのに求めてくるよね。
(ここの店の話ではない)
1人あたり20ユーロくらいでした。

南部鉄の茶器が可愛いのです。

このあとはモノプリやファーマシーに行ってお土産を収集。
レアルマレ駅はモノプリとファーマシーどちらも揃ってるからおすすめ。エコバッグの数は少なかったけど。

郵便局

恒例のエアメールを送りに郵便局へ。
パリの郵便局もかっこいい。
日本では郵便=赤色のイメージだけどバルセロナとパリは黄色。

無事に日本に届いてる〜。
物を買うよりポストカードを送ることがいちばんのお土産になるしいつでも見返せるからなるべく送り続けたい。

シャンパンフラッシュ

昨日のリベンジで21時のシャンパンフラッシュを目指してトロカデロ広場へ。
最寄駅からタワーオブエッフェルの看板がでていてウキウキ。

広場は人が多いけどエッフェル塔がめちゃくちゃ大きいので後ろの方でも問題なく見える。
00分丁度に光だす。キラキラしてる、ただのインスタ映えと舐めてかかるな。
とっても綺麗で幻想的。5分間だけなので短いんだけどそれが飽きることなく魅了してくれる。

写真や動画越しでは伝わないのでパリに行く予定の方はぜひみてほしい。
夜だけど、周りは観光客ばかりなので治安も大丈夫だった。

パリ、やっぱりおしゃれだ〜!!


25.09.14

ユーロスターへ

7時に起きて9時発のユーロスターを目指した。
朝は4号線も空いていてよかった。
スーツケースを持って満員電車に乗るのは気が引ける。

ユーロスターも早めの購入が安いので、予定が決まればすぐに買う方が吉。

ファッション、カルチャー、アート、ずっと憧れだった街ロンドンへ。

朝はPAULなら開いてました。

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