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お金以上に人生に影響を与える時間の捉え方

「時間は有限。お金は取り戻せても、過ぎた時間は取り戻せない。」

お金や人とのご縁、仕事のチャンスは、行動することで後から増やしたり取り戻したりできる可能性があります。

しかし、今日という時間は二度と戻ってきません。

だから人生において、時間は最も大切な資源の一つです。

「後でやろう」は、時間の借金と同じ。

やるべきこと、やりたいことを先延ばしにするほど、未完了のことが積み重なり、心理的な負債も増えていきます。

だから人生再起動では、

「いつか」ではなく「今、何ができるか?」

を大切にします。

大きな行動でなくてもいい。1分でも、1通の連絡でも、1ページでもいい。

思いついたら決める。決めたら、小さくてもその日に動く。

時間を大切にするとは、予定をぎっしり詰め込むことではなく、自分にとって本当に大切なことに、限られた時間を使うことです。

これまで出てきた思想をまとめると、

継続:止まっても何度でも再開する
お金:夢と現実的な数字を両方見る
時間:先延ばしせず、小さく今動く

という3本柱ができてきました。


自己破産をして病気を理由に離職した私が

人生を再起動するために意識した事とは、

お金と時間を最大限に活用して

費やした時間、労力に対する効果を積み重ねる事。

人間、いかなる理由で今日は面倒臭いなとか、
注意散漫な日や体調不良の日、
思うように前に進まない時があっても

それでもやる!という姿勢を貫きたいもの。

完璧な人間はいませんが、続けられる工夫を
どんなささいなものでも良いから自分ならではのルールを作ると

自分以外の誰かが言った、借り物の成功法ではなく
自分取扱説明書が完成できるのですよね。

自分で自分を動かすには?
この問いに自ら答える事で

その答えが人生再起動の成功への鍵となるのです。

答えは自分の中にある。

感情が出てきて集中できないときは、感情をノートに書き出して見る。
場所を変えたり、気分を変えたりする工夫もしてみよう。

試行錯誤の上、行動した1つひとつの動作が積み重なって
やがて量が質に変わる時がやってくる。

ダイエットも、語学も、いかなる習慣化も
コツコツと続けてのみ成果はあとからついてくる。

最後に、

今日やらずに、明日からやろう!という考えは
時間の大切さをないがしろにしているのと同然であり

明日生きられる保証がない世の中で
なぜ、明日に先延ばしをする思考が働くのだろうか。

単に楽観視して明日も生きられる、今日やらなくてもいい、
という甘んじた意識から出た答えを

選ぶ生活が日常になっていないだろうか。
今日という時間を大切にせずして、なぜ明日を大切に生きられるのだろうか。

昨日に戻れず、前倒しで明日を生きることもできず、
今日を最大限に生きることこそが最大のお役目である私たち。

どう生きるのかは自分が決める。
自分次第。

少なくとも今日の記事は自分自身の脳裏に刻むために
書きました。

今日、残りの時間で何をするのか。

完全燃焼で悔いのない生涯を送りたい!

私ならではの最高の人生を送ること、
生まれてきた意味を全うするように
お役目を果たすことで誰かの貢献となる生き方を通して

45〜90歳まで生涯現役で使命、天命に生きる。

自ら掲げたテーマの人生再起動は
人生再誕生。再設計。再設定。再始動。どう捉え方が変わっても
再び人生を生き直すように何度も立ち上がる事を意図しています。

今日完全燃焼できれば、明日はなくていい。

今日がダメなら、明日はリベンジの日に。

しかし、今日が終わる前に
明日のことを無駄に考えない決意をしよう。

そんな理想を思い描きつつ、
指針をもって常時、全力投球でいきたいものです。


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