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【我が家のレシピ19】秘伝!ぶたみそ
うさこの父方の祖母が考案した、オリジナル料理です。よくある“豚肉の味噌漬け焼き”ではありません。実家ではみんな好きで、よく食べていました。甘辛い味噌味で、グダグダに煮詰めながら、ごはんにぶっかけて食べるので、完全に家庭の味です。
ご興味あれば、まずは半量からでも作ってみてくださいね。
ぶたみそのつくり方(5人で直径24センチの鍋一杯分)
豚肉(バラうす切りでも、こま切れでも)400グラムくらい
里芋 大4個
玉ねぎ 1個半
こんにゃく 1枚
その他野菜(大根 1/2本、にんじん 1本、きのこ 1パック等)
だしパック 1個
砂糖 大さじ4くらい
お好みの味噌󠄀 お玉に1杯くらい
豚肉、野菜、こんにゃくを一口大に切り、鍋に入れる。ひたひたの水と、だしパック、砂糖を加えて煮る。
具が柔らかく煮えたら、味噌を溶き入れる。
クツクツ煮えてきたら食卓へ。温めながら、白ごはんにのせて召し上がれ。







イメージは、甘い豚汁を煮詰めたもの。はふはふしながら食べている間に、里芋をはじめ具が崩れ、水分も減ってきますが、これが良いのです。おかわりが進みます。2日目のぶたみそも最高。
うさた家の卓上で使えるのは、カセットコンロしかありません。でも、特にこれ以上火を入れる必要はないので、保温プレート(電熱器!?)などでも大丈夫です。焦げつきやすいので、ごく弱火にして、ご注意ください。
冬は「ぶたみそ」、夏は「どろんこ(また別の機会にレシピを出しますね。)」⋯このメニューを食べると、父や祖母を思い出します。たいせつな日に時々出てくる、3代に伝わる我が家の味、子ども達も継いでくれるかしら?
