【我が家のレシピ31】レアチーズケーキ
夏生まれの家族の誕生日会に、今回はレアチーズケーキを作りました。火は一切使わず、計量も楽ちんのレシピです。
子どもの頃から好きで、母がよく作ってくれました。うさこ的ポイントは、ダイジェスティブビスケットとライムジュースです。
イギリスでは「胚芽のついた小麦を粗引きした全粒粉を焼きあげた軽く甘味を付けたビスケット」をダイジェスティブビスケットと古くから呼んでいます。
ライムジュースは、一般にカクテル用のシロップとして売っているものです。近くのスーパーでは見つからなかったため、Amaz〇nで購入しました。明治屋の「マイライム」は、果汁10%です。甘さ無添加のフレッシュなライム果汁を使う方は、ガムシロップなどを加えてみてくださいね。
今回は、お祝いのデコレーションとして、さくらんぼとホイップクリームで仕上げました。
レアチーズケーキのつくり方
材料 (18センチのパイ皿2枚分)
ダイジェスティブビスケット 1箱
クリームチーズ 1箱(200グラム)
ライムジュース 70㏄
バター 1/2箱
生クリーム 1箱
砂糖 カップ1(120グラム)
粉ゼラチン 大さじ1
水 90㏄

グラム数は表記されていない…

粉ゼラチンに水を加え、ふやかしてから、湯せんで溶かし、冷ましておく。
ビスケットを袋に入れ、すりこぎなどで細かく潰す。
2.にバターを入れて、袋の中でしっかり練り合わせる。タルト皿に、平らに敷きつめる。
ボウルに生クリームを七分立てにし、ライムジュースと1.を加える。
別のボウルに、クリームチーズをハンドミキサーで柔らかくして、砂糖を混ぜる。
4.と5.を全部合わせて、ゴムべらで混ぜる。3.の上に、きれいにのせる。
冷蔵庫で冷やし固める。







砂糖を入れるべきだった⋯



あいにく子どもの1人がチーズを好まないので、ここ数年は、あまり作る機会がありませんでした。さらに、簡単だけど、カロリーがかなり高いという弱点…
でも、久し振りに食べたら、やっぱり私は大好き。「ん〜おいしい〜」「甘酸っぱいのがいいね」「下のタルトが旨い」と、家族にも好評でした。
うん、また作りましょう。ライムジュースはいっぱい残っていますし(もちろん、アルコールがお好きな方は、カクテルに使ってくださいね)。
昔なじみのレシピのご紹介でした。
あなたにとって懐かしい味は、何ですか?
