見出し画像

【我が家のレシピ20】ビーフストロガノフ2種

乳製品コーナーでサワークリームを見かけると、ビーフストロガノフを食べたくなります。私にとって、おふくろの味です。

かつてお料理教室で習ったレシピも美味しいのだけれど、母がよく作ってくれたのはもっと素朴な味で、見た目も白っぽかったなぁ、と思い出して、離れて住む母に聞いてみました。
その2種類のレシピです。


ビーフストロガノフのつくり方 ①お料理教室のアレンジレシピ

  • 牛こま切れ肉 500グラムくらい

  • 塩・こしょう 少々

  • 米粉(小麦粉でも) 大さじ1

  • 玉ねぎ 小2個

  • エリンギ 2本

  • マッシュルーム(レトルト) 1袋(50グラム) 

  • バター 40グラム

  • ドライガーリックあらびき 3振りくらい

  • A 水 500㏄

  • A コンソメキューブ 2個

  • A ローリエ 2枚

  • ドミグラスソース 大さじ3

  • サワークリーム 1パック(90グラム) (生クリーム 1カップ レモン汁 小さじ4)


  1. 玉ねぎの皮をむき、繊維に沿ってうす切りにする。

  2. 牛肉に塩・こしょうを振り、米粉をまぶす。

  3. 厚手の鍋にバターを入れて火にかけ、強火でうすく色づくまで炒める。

  4. 3.に牛肉を加え、色が変わったらきのこを加える。

  5. Aを加えて、沸騰したらアクを取り、フタをして弱火で約15分煮込む。

  6. ドミグラスソースを加え、さらに10分煮る。

  7. サワークリームを入れてなじませて、ごはんにかけてできあがり。


ビーフストロガノフのつくり方 ②うさこの母レシピ

(雰囲気をお伝えするため、文章そのままですので、読みにくくてスミマセン。)

まず、これは安くてもいいから牛肉を沢山、赤身でよし!あとは、玉ねぎとキノコ(マッシュルームだけだと高いから、エリンギや生椎茸)もたっぷり。
ひと口大に切った牛肉に塩コショーしてから、薄力粉を全体にまぶす。油を入れた深鍋で炒めて、色が変わったら水とコンソメ入れて、じっくり煮る。
その間に、切った玉ねぎとキノコをフライパンにバターで炒める。お肉は粉がついてるから、焦げ付かないよう底からまぜて、(硬い肉でも)柔らかくなったら、野菜も入れて混ぜながら煮込む。塩コショウやコンソメ足したりしながら、味をみる。煮込んでトロミがついたら、最後にサワークリームをよく混ぜて完了!
もし、肉も野菜も柔らかくなってるのに、まだ水分が多すぎてシャブシャブしていたら、ダマにならないよう小麦粉を足すか、コーンスターチ(片栗粉でも)でトロミを。
以上が基本です。栄養や彩りやカサ増しのためにも、ニンジンを入れるのもあり。
分量、時間はテキトーに❣️
大人だけなら、白ワインとか入れてもOK

うさこ母からのLINE


玉ねぎを千切りに
今回はエリンギをうす切りに
ちょっと脂が多めでした
このくらいの色になるまで炒めて
お肉ときのこを入れて炒めます
水、固形ブイヨン、ローリエを加えて
ドミグラスソースはこの量
最後にサワークリームを
できあがり!

今回作ったのは前者(①お料理教室アレンジ)ですが、比べてみると、違いは「ガーリックとドミグラスソース」「赤身肉と白ワイン」くらいかなぁ。次は、②母のレシピにしてみようと思います。

ちなみに、ビーフストロガノフは、諸説あるようですが、おそらくロシアの家庭料理らしいです。

特徴は、クリーミーでほのかな酸味があることで、本場ロシアでは白っぽい見た目ですが、日本ではデミグラスソースベースで作られ、ハヤシライスに似ていることもあります。 

AIによる概要

なんと、ここにきてうさこ母レシピのほうが、本場の味に近いのかもしれない、と判明しました!
お料理教室での仕上がりは、オレンジ色のソースでしたから。母は作り方をどこで習ったのでしょう?

いずれにしても、カレーやハヤシライス、シチューとは一味違う、ごはんにかける系メニューです。今思い返すと、母は、野菜嫌いの牛肉好きだったうさこ父のために、よく作っていたのかも。煮込みながら、温野菜サラダでも作って添えると、完璧な献立になりますね。

皆さまは、どちらのレシピで作ってみますか?
また、おふくろの味があれば、ぜひ教えてください!


いいなと思ったら応援しよう!