【アニメ・漫画・CD 全方位から入国せよ】『日本三國』主題歌CD発売!この「カッチョイイ」音楽の先にある、重厚すぎる物語の深淵へ
こんにちは、うさお50です。
今回は筋トレや食事を離れ、好きなアニメのお話。月曜の夜という、日曜の夜の次にきつい日の夜にちょっと現実逃避をさせてください。
今春のアニメでハマってるのが、いくつかあってその中の1番がこちら日本三國。
これまで何度か記事で紹介(最下部にアニメ記事のマガジンリンクあり)してきましたが、今回は改めての紹介とカッコイイ主題歌のCD発売もあって再度書かせてもらいます。
何度も聞いたことある人も初めての人も。まずは映像とともに聞きましょう🎶
■ イントロ開始「5秒以内」で世界が変わる
イントロが流れた瞬間、わずか5秒以内にあの荒廃した、しかし異様な熱気を持つ近未来の日本へ意識が飛ばされる。そんな衝撃を感じるのは今や私だけではないはず。
「この曲、最高にカッチョイイな」
とオープニングテーマをスキップせずに聞くようになっていたら、私と同じでもう『日本三國』という深い沼の入り口に立っていますね。
■ 脳を揺さぶる、スタイリッシュな戦記の鼓動
今回の主題歌は、まさに「聴く日本三國」。
アニメの映像とリンクした時の高揚感はもちろんですが、フルサイズで聴き込むと、主人公・三角青輝が抱く「言葉で国を再統一する」という狂気にも似た志が、音の粒となって押し寄せてきます。
単なるアニソンを超えた、現代的でソリッドなロックサウンド。この音楽をバックに物語を追える贅沢を、まずはCDという形で手元に置いて堪能してほしいのです。
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以下はキタニタツヤさんが登場するMVです。こちらもフルで聞いてみてください。
■ アニメで目撃する「言葉の戦い」
アニメも現在進行形で加速中ですが、まだチェックしていない方は今すぐ追いかけてみましょう。
弁が立ちすぎる青輝の「論破」が、声優陣の熱演によって血肉の通った「武器」として放たれる快感。映像化されることで、アクの強すぎるキャラクターたちの魅力がさらに増幅されています。主題歌を聴いてテンションを上げ、そのまま最新話へ。この流れこそが、今しか味わえない最高の体験です。
■ 漫画は「漫画」の皮を被った「重厚な小説」
そして、音楽と映像で心が燃え上がった後に、ぜひ手にとってほしいのが原作漫画。
この作品。漫画で読むと圧倒的な「読み応え」がありますよ。
普通の漫画の感覚で読み始めると、その情報の密度に驚くかもしれません。
緻密に練り上げられた政治の駆け引き
現代用語と時代劇調がミックスされた独特の台詞回し
ページを埋め尽くす、もはや「小説」のような文字量
しかし、それがいいんです。読み進めるうちに「自分は今、漫画を読んでいるのか、それとも歴史小説を読んでいるのか?」と錯覚するほどの満足感があります。この「濃さ」こそが、大人がこの作品に熱狂する最大の理由だと思います。
■ 個性派ばかりの登場人物とその先――
登場人物はどいつもこいつも一癖どころか、百癖くらいある連中ばかり。
冷徹で合理的なのに、その根底にある信念に触れるたび、読者は翻弄されます。
そんな泥臭い男たちが命を懸ける中で、ふとした瞬間に描かれる絆や覚悟。
思わず
「尊い……」
と独り言が漏れてしまうような、魂の共鳴がそこにはあります。この「尊さ」は、あの膨大な文字数を読み解き、彼らの思考に同期した者だけが受け取れる最高のご褒美です。
■ 結び:今、全方位から遊び尽くせ
CDで魂を震わせる。
アニメでその熱狂を目撃する。
漫画でその深淵な知略に溺れる。
今、このタイミングで全てが揃いました。
さあ、全方位から『日本三國』の世界へ入国しましょう。この読み応え、このカッコよさ。一度味わったら、もう後戻りはできませんよ。
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