見出し画像

2026.040 復職まで22日

オヤビーン語録
「ほげっ」
「こげっ」
「こっ、コケェーーーーーーーー」鶏か?
「こえ」
「あち」
「こち」
「こちこちこち」
「じじじぃ」
「あ↑、あ↓、あ↑、あ↓、あ↑(揺れながら)」

コビーン語録
「ンン?↑」
「たぁ、たぁたぁ、たぁ」
「ンやァ〜〜〜〜〜ッ」

あとはテンションぶち上げ時の奇声か、ひらがな未満のゴニョゴニョのため記すのが難しい。

***

保育園準備がやっと終わりそう。いや、4月1日から登園なのだから終わらなければ困る。

お名前シール張りがいくつか残っているものの、大きな残りははおむつ替えマットを縫うだけだ。
フェイスタオルを2枚繋げて作る。縫い物は苦手だけど、園の指定に合う良さげな市販品がなかったのでしぶしぶ縫い始めた。

するとどうだろう、思ったより縫える。
苦手意識をゴロゴロ転がし膨らませていただけで、考えていたより縫えた。玉止めと玉結びもできた。地味に嬉しかった。

***

保育園、双子の反応やいかにとあれこれ想像していたら、右耳から「じゃあ4月1日から入院で」と聞こえてきた。そうだここは内診後のクリニック診察室だった。

双子の初登園日にわたしが入院することになってしまった。
え、え、えー。まあなんとなく何かあるだろうとは思っていたよ。

どうも子宮にポリープがありそうな状態らしい。またか。わたしはポリープができやすいのだなぁ。
可能性があるだけで実際は見てみないとわからないけど、貧血もあるし何より妊娠には障害なので一度子宮鏡で見ておいたほうがいいと。そりゃそうだ。後悔のない治療をしたい。ポリープがなければないで処置なく終わるだけなのでと瞬く間に日程が決まった。

今日はクリニック以外にも公的な予定があって子どもの世話が厳しかったため、オットが有給を取って家にいてくれている。双子のランチを終え一息ついただろうオットへ急ぎ入院の旨を連絡し、手術が決定したこと、短縮しても1泊2日にはなること、だから休みを取ってほしいことを伝えた。
明日会社で調整してもらう。

***

家から少し足を伸ばして花祭りへ行った。
花の量も人の量も間違いなく祭り!
広い芝生と花の下を双子に歩かせてあげるのが一番の目的だったのに靴を忘れた。痛恨の忘れもの。赤ちゃんのときは要らなかったから…。

お弁当とデザートは朝にこしらえ、そのまま流れるように出発したかったが、いつも通り1時間押して出発。Amazon定期便が届くまでのおむつ残量があと一歩足りなさそうで、さらに西松屋へ寄ったりして結局ワタワタワタ。到着して駐車場があったのが救い。

4人分の弁当は初めて作った。いやあ、そもそも使う材料が多くておにぎりは味を替えるだけでモタモタした。彩りなんて二の次でとにかく食中毒のないよう注意した。

靴がないことなんて関係なしにレジャーシートから芝生へ飛び出ていくオヤビーンと、レジャーシートにいてはくれるがココナッツサブレの小袋をしかと握りしめ職人のごとく土を掘って口へ運ぶコビーンに翻弄され、子連れ外出のいろはを勉強しました。こうして親になってゆくのだ。

***

今週はいよいよ慣らし保育開始だなあ。
無事手術が終わったら訪れるだろう貴重なひとり時間に何をしよう。

カーテンの洗濯…照明機器のメルカリ出品…2階の整理整頓…植物の追肥と植え替えもしたい。コメダでモーニングとかもしたい!全部やり!たい!まずは家族みんな元気でありますように。

ではまた。


いいなと思ったら応援しよう!