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想定してた人生じゃなくても、道はまだつづいてるよ。

こんにちは!うさこです!
今日は、

「既定ルートだけが正解じゃないよ!」

というお話。

では、どーぞ!



朝の支度をしながら、
朝ドラを流すのがわりと好きです。



ぼーっと見てるつもりが、
たまにグサッと刺さる回が
あったりするんですよねー。


2年くらい前にやってた
「虎に翼」
覚えてる人いますか?


日本で初めて女性弁護士になった人の話で、
最初は「元祖バリキャリ」
って印象でした。


はっきりと自分の意見を言い、
男性社会でたくましく生きていた
そんな矢先。



妊娠をきっかけに仕事をやめて、
六法全書を押し入れにしまうんですよ。


その後、夫が戦争で亡くなって、
「自分らしく生きてほしい」という言葉を思い出して、
また弁護士として働く決意をする。


何十年も前の話なのに、
これ、今でも普通に起きてない?って思いました。


今の時代、制度は確かに整ってきています。
育休もあるし、時短勤務もあります。


でも現実はどうかというと。

・時短を選んだら出世コースから離脱
・評価面談では「今は家庭優先だよね?」が前提
・昇進の話はいつの間にか立ち消え
・周りはフルタイムでキャリアを積んでいく

実際こういう会社も多いですよね。

知恵袋とか見てると、
「復帰したけど、仕事のやりがいがなくなった」
「キャリアを諦めた気がしてつらい」
そんな声が山ほど出てきます。


制度がある=選択肢が守られている、
とは限らないんですよね。



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選択肢が消えた、は本当か?
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選択肢が減ったように感じるのは
実は今までのルートが使えなくなっただけ、
ということが多いです。

・同じ会社で出世していくルート
・同じ働き方を続けるルート
・みんなが通ってきた無難な道


それ消えると道が閉ざされてしまったように
感じてしまうんですよね。


実際には、
職業選択の自由がありますから
同じ会社にこだわらなくてもいいのに、


やっぱりこれまでの経験やその会社で積み上げた
信頼のようなものを手放すのは勇気がいることです。


私自身も、

夫の体調が悪くなるタイミングは
彼のことで手いっぱいになって、

絶対そんなことはないのに
人生の選択肢がなくなっていくような
感覚がありました。

共働き前提で描いてた将来像は真っ先に崩れ、
SNSであがる旅行を楽しむ夫婦をねたみ、



「雨降っちまえ」とかまじないをかけて
自分性格わるいなと思ったものです笑


それで副業はじめてみたわけですが、
手いっぱいな状況でもうひとつタスク増やす
とかやる前は考えられないと思ってました。


そんな意識高い系にはなれないな、って。


ただ、本気でやるって決めてやってみたら、
学ぶ(動画みるだけ)のも
新しいこと知れて楽しいし、


自分の発信に共感してくれる人がいて
承認欲求も満たされるし、


その時の気持ちをラベリングして
文章にすると気持ちも落ち着いていきました。


一度閉じたと思ってた扉の横に、
実は小さい抜け道があったみたいな感覚です。


朝ドラの虎と翼のトラちゃんも
「仕事と子育ては無理」と
決めつけてたときは後悔ばかりが
残ってましたが、


やると決めた時には、
同居してる兄弟たちに
子どもを頼んで、
社会に出ていきました。


「どーせこのまま変わらないでしょ」
という思い込みが
実はいちばん自分を締め付けてるのかも。


それを一度手放すと、
白紙は怖いけど、自由でもあります。


人生の選択肢が減ったように見える瞬間ほど、
だいたい次の一手は、まだ白紙。

白紙って、
何を書いてもいいってこと
でもあるんですよ。



「もういいや」って人生諦めてるあなたも
すこしの変化で好転していきます。

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