kindle出版したい人は何をすべき?その方法と流れまとめ[企画案シートつき]

「kindle出版をしてみたいけど、どこから手をつけていいのかわからない」
という方向けがざっくり全体像を知るための記事です。
Kindle出版をするときには何をすべきなのか、Kindle出版のメリットなどをまとめました。
私は「出版するぞ!」と決意してから2ヶ月弱で出版できました。振り返ってみると、
「こうすればよかったよぉ~~~」
ってことがままあるものですよね。
私と同じ失敗をしないで欲しいと思い、ここに記しておきます。
Kindle出版の道のり
Kindle出版の流れは、以下のステップで進めていきます。
①アカウント設定
Amazonアカウントを取得する(既にある場合は不要)
AmazonKDPにサインインしてアカウントを作成
著者/出版社情報を入力
印税受け取り用の銀行口座情報を登録
税務関連情報を入力
②コンテンツ作成
目次とタイトルを作成(後から変えてもよいので、まずはざっくり)
原稿を執筆(初心者は2~3万字が一般的)
推敲・校正(出版前に誤字・脱字、言い回し、正しい内容かどうか確認)
表紙の作成
本文レイアウトの調整(横書き、縦書き、見出しのデザインなど)
③出版手続き
本の詳細情報を入力(タイトル、著者名、説明文など)
表紙の画像とコンテンツをアップロード
プレビューワーで確認
価格とロイヤリティを設定
④審査・公開
Amazonの審査を受ける(通常3~10営業日)
審査通過後、早ければ5~6時間、長いと72時間程度でAmazon Kindleストアで販売開始
※注意点として、土日に申請すると出版が遅れる可能性があるため、余裕を持って申請します。また、不備がある場合は修正が必要となるため、申請前に内容を十分確認しましょう。
Kindle出版のメリット
表現の場として、Kindle出版はブログよりも優れた特徴をいくつか持っていると感じています。
YMYLコンテンツが上位表示できる!
個人の人生や健康に関わる重要な情報(YMYL)は、Googleの検索結果では専門機関のサイトが優先され、個人の体験談は埋もれがちです。
一方、Amazonでは「◯◯病の闘病記」などの個人の貴重な体験を、必要としている読者に確実に届けることができます。
しかも、読者からお礼を言われることもあり、「出版してよかった~!」と何度も思いました。
出版初月にゼロイチ達成の可能性あり!
ブログでアフィリエイト収入を得るまでには、長期的な取り組みが必要。学長もおっしゃっている通り、ゼロイチ達成するのに1年かかることもザラです。
対してKindle Unlimitedでは、1ページあたり0.3~0.5円の収益が見込め、出版初月からゼロイチの成果を得られる可能性があります。
※ただし、Kindleはブログと異なり収益の上限が青天井ではありません。Kindle出版のみで2000万円/年を売り上げた著者の方を知ってはいます。しかし、多くの人は月5万円を達成するのも難しいかも…。(私のMAXは最大2万5000円/月です)
参入障壁の高さがチャンス☆
Kindle出版は執筆、校正、表紙デザイン、KDP登録など、ブログより多くのステップが必要になります。
しかし、これらのプロセスを一度経験すれば、2冊目以降の出版がスムーズになります。私も2冊め、3冊めを続けて出版しています。
この参入障壁があるからこそ、継続的に取り組めば競争で優位に立てる可能性があるのです。
ブログの記事をリサイクル♪収益源を増やせるかも!

私の場合、子どもの発達障害について保育園から高校生までの記録をブログで発信してきました。この長年の記録を体系的にまとめ直すことで、Kindleという形で出版することができました。
ブログではアドセンスやASPアフィリエイトによる収入を得ながら、Kindle出版では記事をまとめた形で読者に提供しています。これにより、同じコンテンツから異なる二つの収益源を得られるようになりました。
この手法で3冊のKindle本を出版し、最も多い月で2万5000円の収益を達成しました。特に励みになるのは、同じ悩みを持つ保護者からいただく共感的なレビューです。

お金や健康に関するYMYL(Your Money Your Life)関連コンテンツは、通常Googleの検索結果で上位表示されにくい傾向にありますが、Kindleではむしろ個人の実体験が貴重な情報として重宝され、必要としている読者に届けることができると手応えを感じています。
では、先ほど紹介したKindle作成の流れにだいたい沿う形で「外してほしくない重要なポイント」を中心にご紹介しますね。
情報収集&出版の目的を確認しよう
さて、はじめにすることは「情報収集」になります。
Kindle出版のハウツー本をKindle unlimitedで読みましょう。沢山Kindle出版の本が出てるので参考になります。
noteなどにも情報が多い傾向にあります。ただ、
・Kindle本を高額のコンサル案件の導線にしている
・XなどのSNSにも高額コンサル案件がいっぱい
など、初心者狩りの傾向はあります。目的が「ベストセラー1位を獲得し、自分のサービスを売り込むために出版したい」のであれば、そのようなノウハウが必要かもしれません。
気がついたら望まない宣伝活動に巻き込まれないよう、
「なぜ、自分はKindleを出版したいのか」
を確認するようにしてみてください。
私の場合、
「同じような辛い思いをしている保護者の方に、役に立つ情報をまとめたい」
という気持ちで出版しました。
KDPアカウント設定をしよう

Amazonのアカウントがあれば、簡単にKDP(kindle direct publishing)の登録ができます。
Amazonの購入アカウントとは異なり、Kindle出版をしたい人のためのアカウントになります。
このKDPを通して、
著者情報の登録
出版する本の表紙、本文、価格、出版予定日の登録
などを行います。出版後も収益の確認などに使います。
ただ、アメリカの税に関する登録など良くわからない部分も出てくると思うので、そのあたりは調べてみましょう。
参考:Kindle出版〜税に関する情報の入力方法/TINはマイナンバーで代用可?KDP各種設定を画像付きで解説【最新版】|電子書籍出版ラボ
私の友人は、ペーパーバック(紙で出版してくれる仕組み)に対して税金がかかったのでマイナンバーを登録したと言っていました。私もマイナンバーで登録しています。
コンテンツを作成しよう
まず、目次とタイトルを考えます。
1)目次に沿って、ブログ記事があればはめていく
2)記事がなければ、2000文字10記事、1000文字20記事で良いのでnoteなどに書きためる。(SNS機能もあるのでモチベーション保てますよ!)細かく刻んでいきましょう!
3)一日何文字書けたかカウントするとモチベーション上がる。
4)目次も、途中で入れ替えたりするのでまずは気楽に取り組む。
5)執筆が終わったら推敲。自分の文章読みかえすの苦痛…。
目次は Google Keep などで良いので、スマートフォンに思いついた時に入力できるようにしておきましょう。
「何を書こうと思っていたんだっけ?」
と忘れなくてすみます。
最近は、とにかくAIが補助脳の役割を果たしてくれますので、
「このテーマで目次を作ったんだけど、ヌケモレがあったら補足して」
「ターゲットの読者がもっと知りたいことがあるとしたら何?」
などの質問をAIに聞いてみると、意外な発見があるはずです。
私自身はkindle用に書きためていたわけではないですが、ある程度カテゴリーがまとまっているブログの記事を流用することができました。
もし Kindle 用の原稿をゼロから書くのであれば、コメントがもらえる機能があるnoteなどで読者の反応を見ながら記事を書いていくのもアリだと思います。
私は Google ドキュメントで執筆していました。1日の終わりに文字カウント数を見て、どれだけ増えたか確認することでモチベーションを保つのに役立ちました。
初めに考えていた目次も、
「ここに置くのはふさわしくない」
など、組み替えることが度々ありました。目次を作るのも100%完璧にしなくても大丈夫です。
タイトルについても、後から変更可能です。ちなみに、Amazonで検索されそうなキーワードを散りばめるのがポイントの1つです。
私の1冊目の本のタイトルには「学習障害」が入っています。類語には「LD」「限局性学習症」「読み書き障害」などの言葉もありますが、Amazonで検索してみてニーズが少なそうなのでメインタイトルには入れませんでした。
みなさんも、「多くの人が検索しそうなワード」を考えてみてください。これも、ブログを書いていれば思いつくアイデアの1つですね!
本で一番大事な部分は?
また読者の読後感を決めるのが本の「はじめに」と「おわりに」です。
「なぜ自分がこの本を書いたのか」
「この本を読んだ人にどんな風になってほしいのか」
など、熱い想いをぶつけてください!!!
私の本を読んでくださった方も、Amazon のレビューでこの「はじめに」と「おわりに」の想いを汲み取って書いてくださった方が多かったです。
おそらく、執筆の途中で
「こんな本、誰が読むんだろう?」
「どうせ、売れないに違いない」
なんて思うときが来ます!私は何冊書いても同じような思いに囚われました。周りの経験者も同じように感じることがあったそうです。
でも、書いてよかったですよ~~~!!!
まずは一冊!書ききりましょう。
本文の校正を依頼しよう
1冊目出版の際は、Kindle出版仲間の10名の方に見ていただき、Googleドキュメントにコメントいただく形で100以上のコメントが集まりました。頂いたコメントはすべて訂正しました。
表記のルールを決めていなかったせいで、その部分にもコメントが入りました。一桁の数字は全角、二桁は半角など自分でルールを決めて統一すると良いです。
多くの数字表記がごちゃ混ぜになってしまった場合は、検索と置換の機能を使って一括変換してみてください。
著者の思い込み部分で書いている部分も多分にあるので、校正は絶対にお願いしたほうが良いです。読者に失礼に当たりますので…。
他人の手を煩わせたくない方は、2つの方法があります。
①AIに、誤字脱字や明らかにおかしい言い回しを指摘してもらう。
②音声読み上げで、本文が聞きやすい文章になってるか確認する。
私が初めてKindle出版をしたときは、AIに本文を見てもらって推敲をするなんて技術的に不可能だったためすべて校正は人力。
いまや、「推敲して」「原文に対して、おかしな部分を指摘して」どちらでも対応してくれますからね~。ビックリですよね。
私も2024年に出版した本は、AIの校正機能にかなりお世話になりました。
kindle出版のモチベーションの保ち方
身近にkindle出版経験者がいるといないのとでは、出版のハードルの高さがまったく違ってきます。
私の場合、 Kindle出版をされた方がZoomでお話をしてくれるというのでオンラインイベントに参加してみました。参加してみて、私もKindle出版をしてみたいと言ってみたところ、主催者の方が応援してくださいました。
主催者の方に進捗状況を報告してる間に、あれはあれよという間に2万5000文字の原稿が埋まってしまいました。
本を書くというのは孤独な作業だと思われているかもしれませんが、実際は違います。
多くの方が目的に向かって行動しているオンラインコミュニティ(リベシティの場合はチャット)に所属することで、モチベーションを保ちいいペースで執筆することができると思います。
リアルな知り合いで Kindle出版を果たした人はなかなかいないので、出版の話をするのもハードルが高いですものね。
執筆の前にやればよかったこと
とにかく、Kindleレイアウト問題への対応です。どんな形式でも良いので出版されればいいという方は読み飛ばしてください。
画像や見出しがどのように表示されるのか気になる場合は5~6Pで良いのでサンプルページを作るとよいでしょう。(プレ出版みたいな感じ)
kindleプレビューワーをPCにダウンロードして、Googleドキュメントやwordで作った原稿がどのように表示されるのか確認する。
縦書きの場合は字下げが必要。数字が倒れることもあるので横か縦か決めておく。
私が一番失敗したと思ったのは、執筆の前に端末で読んだ時にどのようなレイアウトになるかを確認しなかったことです。
テスト原稿を5~6ページと、入れたい画像などを Google ドキュメントや Word に貼り付けてEPUB 形式でダウンロードします。
EPUBファイルをKindle プレビューワーに読み込ませると、実際の端末でどのように表示されるのか簡単に確認ができます。
この確認を行わなかったことで、以下のことに悩まされました。
箇条書きの書式ではなく「・」なかぐろを使ったほうが読みやすくなること
段落の改行の隙間が狭くて気に入らない
見出しの文字が大きすぎる
見出しを装飾したにも関わらずいい感じに表示されない
原稿が完成してから、レイアウトの調整を行っても良いと思います。
でも、最初から納得したレイアウトができるようになっていれば、WordまたはGoogle ドキュメントを使うのか、テキストエディタを使うのかなど迷うことなく執筆できるので個人的にはおすすめ。
ちなみにこのレイアウトの調整をある程度こだわったことで、私の本を読むために初めてKindleをダウンロードしてくださった方からも、
「Kindle は読みにくいと思っていたけれど、行間も見出しもちょうど良くてとても読みやすかった」
と言っていただきました。こだわった甲斐があったと思っています。
kindle執筆に役立つツール
音声入力がとっても便利です。Google音声入力でもsimejiでも使ったほうが執筆が早く進みます。
今、私はこの記事も音声入力で書いています。それほど音声入力は執筆に欠かせないツールです。
Kindleの読者は文字情報に慣れていない方も多いので、話しかけるような文章の方がとっつきやすくもあると思います。
原稿作成は、Googleドキュメントでも、ワードでもOK。Googleドキュメントだと校正の時に共有、コメント機能がめちゃくちゃ使えます。
レイアウトにこだわりがなければ、GoogleドキュメントやWordをそのままepub形式にダウンロードしてKindle原稿になります。
文字数については2万文字前後が良いと言われています。今回私が書いた Kindle は2万5000文字程度です。
私も多めに書いた方が良いのかなと思っていましたが、読者の反応を見ると
「一気に読めました」
という方が多く、一度読み途中になってしまうと再開するのが面倒くさくなってしまったり、レビューをいただける可能性も低くなってしまいます。
一般人が書く分量としては2万字から3万字程度がベストかなと思っています。
Google ドキュメントに原稿を書くと、原稿の校正をどなたかにしていただく時に文章の共有が大変簡単で便利です。
共有の範囲を限定にしてメールアドレスで読めるように許可をします。
コメントできるようにしておくと、校正の方が
「この言い回しはおかしい」「漢字が間違っている」
などおかしい部分にコメントを寄せてくれるのでスムーズです。
音声読み上げ機能も便利です。
「このパート、自分の言いたいことがうまく伝わらないな」
と思っていた部分がやっぱり聞きづらくて手直ししました。
表紙・画像をつくるには?

自力ならCanvaがおすすめ。イラストACなどでイラストが探せます。
表紙を依頼するなら、自分の内容のテイストにあう人をココナラで頼みましょう。
表紙は「人間で言えば顔の部分」です。
すっぴんで勝負という方もいらっしゃるかもしれませんが、ここはある程度Amazon で検索をかけた際に「読んでみたい」と思わせるような表紙を作った方が良いと思います。
表紙も、あとから差し替えることができます。初めのうちは自力で表紙を作ってみて、もしある程度収入が得られたら有料でお願いするのもありです。
私の場合は自分でCanvaを使って表紙を作っていたところ、私の本の校正をしてくださった方がぜひ表紙のレイアウトをまかせて欲しいと申し出てくださったのでお願いすることになりました。
私が一番参考になったのは、自分が出版する本の類書の表紙です。
Amazon のカテゴリー別ランキングがありますので、そちらを検索してよく売れている本の表紙のエッセンスを頂いて作成するのが近道かと。
私の場合は本文中の挿絵と表紙のイラストを iPad アプリのプロクリエイトを使って作成しました。
絵を描いている方は、是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
レイアウト、気にしなくてもいいのに気になる
Googleドキュメント、Wordのレイアウト崩れが気になる場合は、でんでんコンバーター(htmlを触ったことがあれば使えると思います)の利用がおすすめです。

初心者から上級者までみんなが満足。手軽に高品質なEPUBが作れます。
画像を内部リンクに貼って、見出しも CSS ファイルを一緒に変換してもらえます。
おかげさまで、見出しも行間も画像の位置もいい感じになったかな?と思います。

KDP登録と予約販売
いよいよ、執筆した Kindle 本を登録するときがやってきました。
販売方法には2種類あります。
審査が終わったらすぐ販売
発売日を決めて予約販売
すぐに登録すれば、72時間以内に審査が終わり Amazon に並びます。発売日を決めれば、99円キャンペーンなどで予約販売を行い、予約数が多ければベストセラー1位の獲得も可能です。
よくある、「Amazon◯◯カテゴリ1位!」は、最低価格で5日間予約販売を行うことで、カテゴリによっては十数部の予約でも1位を獲得できるというのがからくりです。
もし、カテゴリ1位などの冠がほしいのであればぜひチャレンジしてみてください。ただ、SNSやKindleのコミュニティなど何かしら宣伝する場所がない場合は予約キャンペーンもあまり意味がないことも…。
この1位がほしいために、Kindle作家のインフルエンサーにコンサルをお願いして、SNSで宣伝してもらう方も結構いますよ。
私の場合は発売当日の17時から5日間無料キャンペーンを行いました。キャンペーンを行った結果は次の項目でお伝えします。
キャンペーンは日本時間で進めてくれません。キャンペーン当日の17時からのスタートとなります。
無料キャンペーンは、90日あけると再度実施することができます。
私のKindle出版ペース(2022年7~8月)

7月頃、Kindle本作ってみたいな〜と思い始める
7/10頃 目次作り始める、アカウント登録
8/2頃 本腰入れて執筆、イラスト作成。みんチャレ、オンラインコミュニティで進捗報告
8/15 校正依頼、表紙作成
8/20 表紙依頼
8/21 校正終了
8/22 amazonKDPに登録
8/23 皆さんにお知らせ
8/25 発売
8/26 無料キャンペーン開始(5日間)
今回実感したのは、一人の力よりも多くの方から協力を頂くことで大きな力が出せるのだということです。
自分の本を多くの人に読んでもらいたいという気持ちよりも、出版前から多くの方の応援をいただいたことの方が自分の心に深く残りました。
最終的には、無料キャンペーン中に905冊のダウンロードがあり、2025.2月現在では100件以上のレビューを頂いたことも大変励みになっています。


➡無料キャンペーン開始からFacebook、Twitterほか宣伝。
➡kindle無料全カテゴリ1位、教育学1位獲得(ちなみに、スクショを撮っておくと良いです!無料カテゴリではベストセラー帯はつかないので注意)
➡8/30に843冊DL。レビュー23件(★のみ含む)
➡FBのお友達から
「出版凄いね!」
とお祝いの言葉をいただいてびっくりしました。
TwitterやFacebook、Instagramでも紹介していただいたりして本当に恐縮です。
SNSで出版を喜んでくださった方から、
「久しぶりに会いましょう!」
と声もかけていただき、人のつながりに改めて感謝したKindle出版体験でした。
Kindle出版企画案シートをシェア!
最後までお読みくださりありがとうございました!
「Kindle出版してみたいな~」
「私にも出版できるかも!?」
と感じてくださった方向けに、Kindle出版企画案シートを作りました。

以下のGoogleスプレッドシートをコピーしてお使いいただけます。
参考になりましたら幸いです!皆さまのお役に立てますように♪
